使い捨て哺乳瓶「チューボ」を使ってみた☆1歳児ママの体験談

チューボ!_4個セット 子育て
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娘が1歳になり、ようやく遠出のお出かけできるようになりました。

念願の親子で外出!と喜んだのは束の間、外出先でのミルク問題にぶつかりました。

リサーチしたところ、「使い捨て哺乳瓶」という便利アイテムを発見したので、早速使ってみました。

今回はそんな使い捨て母乳瓶の代表ブランド「チューボ」のメリット・デメリットを徹底解説します。

チューボの良いところ

チューボ!_使い捨て哺乳瓶_パッケージ

チューボのメリットは主に4つあります。

軽くてコンパクト

チューボ!_大きさ

チューボはジャバラが折りたたまれているので、持ち運ぶ時はコンパクトサイズです。

カバンの中でも場所を取らないので便利。

本体の素材はコンビニ弁当の容器で使われるポリプロピレンで軽くて、熱に強いのが特徴です。

熱に強いので、粉ミルク→熱湯(粉ミルクを溶かし切る)→お水の順番で調乳しているママも安心ですね。

準備と後片付けが簡単

チューボは消毒された状態で梱包されているので、煮沸消毒する手間がかかりません。

ジャバラを引き伸ばすと20mLごとに目盛りが入っていて、どんな月齢の赤ちゃんでも対応できます。

筆者が実際に使ってみたとき、娘は3回の離乳食後に粉ミルクを140mL飲んでいましたが、簡単に作ることができました。

授乳し終わったら、そのまま捨てるだけです。

使い方がわかりやすい

チューボ!_使い方

チューボは1つずつ手のひらサイズに個包装されています。

梱包された箱には使い方が書いてありますが、初めて使う人でも使い方を見なくても直感的に使用できるので安心です◎

災害時の予備哺乳瓶として置いておける

保存期限がないので、万が一の災害時用哺乳瓶として持っておくと心強いです。

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使い方

使い方は簡単に↓の5ステップです。

  1. チューボの外装フィルムをはがす
  2. フタのテープをはがして、フタを開ける
  3. 本体を引き伸ばす
  4. 調乳する
  5. 乳首をつける

動画は粉ミルクで調乳していますが、液体ミルクを使う場合は本体に注ぐだけです。

ジャバラを広げた状態で最大250mLの容量です。

乳首の大きさ

チューボ_乳首の大きさ
フタに吸い出し量の目安が書いてあります

付属されている乳首は1種類です。

吸い穴が楕円形になっていて、哺乳瓶の傾ける角度を変えることで、吸い出し量を3段階に調整できます。

吸い出し量を調整することで0ヶ月の新生児から7ヶ月以上の乳児まで対応できるのが魅力です。

調整段階対象月齢吸出し量
1段階目0〜3ヶ月少なめ
2段階目4〜6ヶ月普通
3段階目7ヶ月以上多め

使用期限

チューボの使用期限はありません

ネット通販で記載されている「5年」という目安は災害時の備蓄品としての保管目安で、家庭で保管する場合は特に設定されていません。

リニューアル

チューボは、2024年11月にリニューアルしています。

主な変更点は↓の3つです。

  • パッケージが黄色 ⇒ ピンクになった
  • プラスチック製の乳首カバーが付いた
  • ジャバラの幅が改良された

カバーが新たに付いたことで、粉ミルクを作るときに飛び散るのが防止できる&一時保管するときも乳首がガードできて衛生的になりました。

また、ジャバラの最下段が広がったことで、ジャバラを広げやすくなりました。

行政等の災害備蓄使用期限目安が製造日より3年 ⇒ 5年に延長されました(通常販売時は期限設定なし)

価格変更によって1個当たり定価418円(税込)になりました。

どこで買える?

チューボは西松屋やアカチャンホンポのようなベビー用品店や、オンラインで購入できます。

オンラインの大手3社の最安値を調査しました。

調べたのはリニューアル後のピンクのパッケージ、4個セットの価格(送料込み)です。

アマゾン1,181円
楽天市場1,660円
ヤフーショッピング1,671円
2025年8月時点

調査した2025年8月時点はアマゾンが圧倒的に安かったです。

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チューボの弱点

口コミに書かれているチューボの弱点が2つありました。

  • 価格が高い
  • 高温のお湯を注ぐと、熱をダイレクトに感じる

1個418円という価格は確かに高いですが、衛生面が安心できる&使い捨てできる哺乳瓶は他にはないので、どうしても必要なシーン(旅行や外出時)に購入する方がほとんどです。

2つ目の弱点は筆者も同感でした。

筆者はミルクを作るときに、粉ミルク⇒お湯を入れて溶かす⇒水を入れて温度調整という順番で作りますが、ミルクを溶かしきりたいので、高温のお湯を使います。

なので、チューボの下の方を持ってしまうと、熱くてたまりませんでした。

2回目からは、コツを掴んでチューボの上の方を持って、遠心力を使いながら混ぜる方法で作ることができました。

温度を妥協すれば、粉ミルクを溶かす方法ではなく、液体ミルクを使うことでこの心配もなくなりますよね。

まとめ

娘とお出かけできるようになって楽しみが増えた一方、外出先のミルク問題に悩むことになりました。

SNSでリサーチしたところ、チューボを発見したので、早速GETして旅行先で使ってみました。

今回はそんなチューボのメリット・デメリットや最安値で買えるサイトをまとめています。

ママさん・パパさんの参考になれば嬉しいです。

他にも子育てグッズのレポートを記事にしています。

産前から産後まで大活躍◎NIKEフライイーズの記事はこちら
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今回も最後までお読みいただきありがとうございました/

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