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仲良く暮らしたいのに、なぜかギスギス

「なんで私ばっかり…」 「言わないとやらないの?」
家事や育児の分担をめぐって、夫婦間でモヤモヤが募る瞬間。どんなに仲が良くても、生活の中で役割が偏ると不満が生まれがちです。
今回は、実際に家事育児分担で揉めた夫婦のリアルな声と、筆者自身の体験談を交えて、どう乗り越えたのかを丁寧に解説します。
筆者のようにママ友が少なくて、実家に頼りづらい方に読んでもらいたい内容になっています。
「分担してるつもり」がすれ違いの原因に
家事育児の分担は、夫婦間の信頼や協力の象徴でもあります。
しかし、実際には「やってるつもり」「気づいてないだけ」「言われないとわからない」といった認識のズレが、トラブルの火種になってしまうこともあります。
特に共働き家庭では、仕事と育児の両立に加えて家事まで担うとなると、どちらか一方に負担が偏りやすくなります。
口コミ|家事育児分担で揉めたママたちのリアルな声

●「言わないとやらない夫にイライラ」
「仕事が忙しいのはわかるけど、私も働いてる。なのに家事は全部私。言えばやってくれるけど、言わないと動かないのがストレスでした。」(30代前半/共働き)
●「育児は“手伝う”じゃなくて“担う”もの」
「子どもが泣いてるのにスマホを見てる夫に怒り爆発。育児は“手伝う”じゃなくて“親としてやる”ことだと何度も話し合いました。」(20代後半/育休中)
●「家事の基準が違いすぎて揉めた」
「私は毎日掃除したい派、夫は週末だけで十分派。価値観の違いで何度も衝突しました。」(30代後半/専業主婦)
●「感謝の言葉がないのが一番つらい」
「料理も洗濯も育児も全部やってるのに、夫は“当たり前”と思ってる様子。ありがとうの一言がないだけで、心が折れそうになります。」(30代前半/パート)
筆者の体験談|家事育児分担で大喧嘩した日
筆者たち夫婦も、娘が1歳を過ぎた頃に家事育児分担で大きく揉めました。
私は育休中、夫はフルタイム勤務。とはいえ、育児と家事は24時間体制。夜泣き対応、離乳食、掃除、洗濯…すべて筆者が担っていました。
ある日、夫が「俺も仕事で疲れてるんだから、休ませてよ!」と言った瞬間、涙が止まりませんでした。
「私だって休みたい」 「あなたは“手伝ってる”つもりかもしれないけど、私は“全部やってる”」
その夜、初めて本音でぶつかり合い、翌日から家事育児の“見える化”を始めました。
揉めないための分担ルールと工夫
▼ ① 家事育児の“見える化”をする
- 付箋やアプリでタスクを一覧化
- 誰が何をやるかを明確にする

アプリはママ友がよく使っているタイムツリーを使っています。
▼ ② 得意・不得意を尊重する
- 料理が得意な人が担当
- 子どもの寝かしつけは交代制

我が家では週末は料理好きな夫が担当することが多いです。
▼ ③ 感謝の言葉を忘れない
- 「ありがとう」「助かった」の一言が心を救う
▼ ④ 定期的に話し合う
- 月1回の“家事会議”で見直し
- 不満をため込まない仕組みづくり
まとめ|分担は「平等」より「納得感」が大事
家事育児の分担は、単なるタスク割りではなく、夫婦の信頼と尊重のバランスなのです。
「平等にやる」よりも、「納得してやれる」ことが、長続きの秘訣です。
完璧を目指す必要はありません。
お互いの気持ちに寄り添いながら、少しずつ改善していくことが、家族の笑顔につながります。
他にママさん向けの記事を書いているので是非読んでみてください◎
【大切な家族の写真を保存する6つのサービスを徹底比較した記事はこちら】
今回も最後までお読みいただきありがとうございました/

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