仕事もプライベートも忙しくなる30代。妊娠・出産を意識し始める人もいれば、体調の変化に戸惑う人もいる時期です。そんな中で後回しにされがちなのが「婦人科検診」です。
でも実は、30代こそ婦人科検診が必要になるタイミングです。
この記事では、筆者自身の体験を交えながら、30代女性が知っておきたい婦人科検診のリアルをお伝えします。
目次
30代から増える婦人科系のリスク

「体調は悪くないし、検診はまだ先でいいかな…」と思っていた筆者。でも、30代は子宮頸がんや子宮筋腫、PMS(血の道症)などの婦人科系トラブルが増え始める年代だと友だちから聞いてリサーチを始めました。
特に子宮頸がんは、20代後半〜30代での発症が多く、早期には自覚症状がないこともよくあります。だからこそ、定期的な検診が大切になります。
私が婦人科検診で気づいたこと
① 子宮頸がん検診を受けてみた
会社の健康診断では検査項目に入っていなかったので、自分で婦人科を予約して受診しました。細胞診という検査で、子宮頸部の細胞を採取して異常がないかを調べてもらいました。
痛みはほとんどなくて、数分で終了してあっという間でした。結果は問題なしでしたが、「ちゃんと調べた」という安心感がありましたよ。
② 生理不順の相談でホルモン検査へ
30代になってからは生理周期が乱れがちになることも増えてきました。婦人科で相談すると、ホルモンバランスの検査を提案されました。
結果、軽度の排卵障害があることが判明しました。生活習慣の見直しと漢方治療で改善できると知ることができて、早めに相談してよかったと思いました。
③ 乳がん自己検診の大切さ
乳がん検診は40歳以上が推奨ですが、30代でも家族歴がある人や気になる症状がある人は受けるべきです。私は3ヶ月に1回、自己検診を習慣にしています。
鏡の前で乳房のしこりや左右差をチェックするだけでも、早期発見につながる可能性があります。

筆者の主人も結婚してからは、会社の健康診断をやめて、人間ドックを受診するようになりました。今は検査結果がWEB上で見られるので便利です◎
「恥ずかしい」「怖い」を乗り越えるには

婦人科検診に対して、「恥ずかしい」「痛そう」「怖い」と感じる人は多いはずです。筆者もそうでした。
でも、実際に受けてみると、病院の先生やスタッフの方たちは説明や応対がとても丁寧で、プライバシーにも配慮されていました。
検診は“自分の体を守るための手段”だと考えると、気持ちが少し楽になります。
まとめ|30代こそ「自分の体と向き合う」タイミング
婦人科検診は、病気の早期発見だけでなく、自分の体と向き合うきっかけにもなります。
- 子宮頸がん検診は2年に1回
- 生理不順やPMSは早めに相談
- 乳がん自己検診を習慣に
- 気になる症状があれば迷わず受診
「まだ大丈夫」と思わずに、30代の今こそ、自分の体をいたわる時間を作ってみませんか?
他にも、妊活やプレママに向けたお役立ち情報を記事にしているので、是非読んでみてください。
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今回も最後までお読みいただきありがとうございました/

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