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「新幹線で2歳児と移動…無理かも」と感じているママへ
2歳児との新幹線移動。想像するだけで不安になるママも多いのではないでしょうか?
- じっと座っていられない
- イヤイヤ期真っ只中で機嫌が読めない
- 周囲の目が気になる
そんな悩みを抱えながらも、帰省や旅行で避けられない新幹線移動。
この記事では、イヤイヤ期の2歳児と快適に新幹線に乗るためのコツを、実体験と口コミを交えて徹底解説します。
2歳児との移動は“親のストレス”が最大の課題
2歳児は「自分でやりたい」「今じゃないとイヤ!」という気持ちが強く、
- 靴を履かない
- トイレに行かない
- 食べ物を投げる
- 泣き叫ぶ
など、予測不能な行動が日常茶飯事。
公共交通機関では特に周囲の目が気になり、ママのストレスは限界に達しがちです。
でも、実はちょっとした準備と工夫で、ぐずり知らずの移動が叶うこともあるんです。
新幹線移動をラクにする7つの工夫

① 乗車時間は“昼寝タイム”に合わせる
→ お昼寝の時間帯に乗車すると、寝てくれる可能性が高く、静かに過ごせます。
② 座席は“窓際&トイレ近く”を指定
→ 景色で気を紛らわせたり、トイレにすぐ行ける安心感があります。
③ 暇つぶしアイテムを複数用意
- シールブック
- 絵本
- おやつ(小分け)
- 指人形
- タブレット(音量注意)
④ おやつは“小分け&新しいもの”が効果的

→ 初めて見るお菓子は新鮮さを感じるので集中力が続きやすい。
⑤ ベビーカーは“大型荷物スペース付き座席”に置く
→ 折りたたまずに置けるので、寝たまま移動できてラク。
⑥ グリーン車は避ける
→ 静かに過ごしたい人が多く、子連れには不向き。
⑦ 多目的室は“最終手段”として把握しておく
→ ぐずりが限界の時に使える安心材料です。
狭い個室トイレでのおむつ交換が苦手なママも「多目的室」の存在を知っておくだけで安心感が全然違います◎
(原則、身体の不自由な方が優先となるのでご注意ください)
口コミ|先輩ママたちのリアルな声
「昼寝タイムに合わせたら、乗車中ずっと寝てくれて助かった!」(30代・帰省ママ)
「シールブックとおやつで1時間持った。窓際席も正解!」(20代・旅行ママ)
「グリーン車は静かすぎて気を使いすぎた。普通席で正解だった」(30代・初移動)
実体験|2歳児と新幹線で3時間移動した私の工夫

筆者自身、2歳の娘と東京〜神戸間を新幹線で移動した経験があります。
最初は「絶対ぐずる」と思っていましたが、以下の工夫で意外とスムーズに乗り切れました。
- 昼寝タイムに合わせて乗車
- トイレ近くの窓際席を指定
- シールブック・おやつ・絵本を用意
- ベビーカーは大型荷物スペースへ
- 多目的室の場所を事前に確認
結果、娘は乗車後すぐに寝て、起きてからもおやつと絵本でご機嫌。周囲の目も気にならず、親子ともに快適な移動ができました。
(多目的室は主に16両編成の列車(東海道・山陽新幹線など)では11号車、8両編成の列車(山陽・九州新幹線など)では7号車に設置されています。)
まとめ|“準備がすべて”で新幹線移動はラクになる
イヤイヤ期の2歳児との新幹線移動は、 **「事前準備 × 子ども目線 × 親の安心感」**がカギ。
- 昼寝時間に合わせる
- 座席は窓際&トイレ近く
- 暇つぶしアイテムを複数用意
- ベビーカーは大型荷物スペースへ
- 多目的室の場所を確認
これらを押さえるだけで、 **「ぐずらない・疲れない・気まずくない」**移動が叶います。
2026年の帰省・旅行シーズンに向けて、 ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。
他にも子育てに関する体験記をレポートしているので、是非読んでみてください◎
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今回も最後までおよみいただきありがとうございました/

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