目次
「ムービー、どう作ればいいの?」と悩む花嫁さんへ
結婚式準備の中でも、
プロフィールムービー・オープニングムービー・エンドロールは
「どう構成すればいいかわからない…」と悩む人がとても多いパートです。
- 写真の選び方
- テロップの量
- 時間の目安
- 曲とのバランス
- どこまでストーリー性を入れるか
考えることが多すぎて、気づけば作業が止まってしまうこともよくあります。
そこで今回は、2026年の最新トレンドを踏まえた
「結婚式ムービー構成テンプレ」を、
口コミや実例を交えながらわかりやすくまとめました。
ムービーが難しい理由は“正解がない”から
結婚式のムービーは、
「こう作れば絶対OK」という明確な正解がありません。
- 写真の枚数は?
- テロップは長い方がいい?
- 曲は1曲でいい?
- 幼少期の写真が少ない場合は?
- ゲストが飽きない構成って?
式場のプランナーさんも
「おふたりらしく作ってくださいね」
と言ってくれるけれど、
その“らしさ”が一番難しいのです。
だからこそ、
テンプレをベースに作るのが一番効率的で失敗しない方法なんです。
口コミ|実際にムービーを作った花嫁さんのリアルな声
● 「テンプレがあると一気に進む」
「写真を選ぶだけで精一杯だったけど、構成テンプレがあると迷わず作れました。」(28歳/2025年挙式)
● 「ゲストから“見やすかった”と言われた」
「テロップを短くしたら、ゲストが最後まで集中して見てくれました。」(30歳/2024年挙式)
● 「曲の長さに合わせるのがコツ」
「曲のサビに“出会い”を合わせると感動が増すと聞いて実践。大成功でした!」(27歳/2025年挙式)
● 「写真が少なくても工夫できた」
「幼少期の写真が少なかったけど、コメントを工夫して自然に仕上がりました。」(29歳/2026年挙式予定)
筆者の体験談|テンプレを使ったら“制作ストレス”が激減した話

筆者自身、プロフィールムービーを作るときに
「写真が多すぎて選べない…」
「構成が決まらない…」
と完全に手が止まっていました。
でも、テンプレを使ってみたら一気に解決して驚きました。
- 写真の枚数
- テロップの長さ
- 曲のタイミング
- ストーリーの流れ
これらが最初から決まっているだけで、
作業スピードが3倍くらい速くなったんです。
この4つの項目を毎日、少しずつ完成させていくだけなので、気持ち的な余裕が全然軽くなりました。
音楽にめちゃくちゃ詳しいのに、ほとんど手伝ってくれない主人(このときのイライラは別記事にします)も重い腰をあげて意見を出してくれるようになりました◎
結果、ゲストからも
「見やすかった」「泣けた」と好評で、
テンプレのありがたさを実感しました。
2026年版 結婚式ムービー構成テンプレ【完全保存版】

ここからは、
オープニング・プロフィール・エンドロール
それぞれのテンプレを紹介します。
▼ ① オープニングムービー構成テンプレ(約1分〜1分30秒)
【構成】
- タイトル(Welcome / Opening Movie)
- 新郎新婦の名前
- 軽い挨拶コメント
- 二人の写真(3〜5枚)
- Today’s Special Day(本日の主役紹介)
- 会場へ誘導する締めコメント
【ポイント】
- 写真は少なめでOK
- テロップは短く
- 曲はテンポの良いものが人気
- ゲストのワクワク感を高める構成に

筆者はBruno Marsの「Marry you」を選びました。テンポが心地よくて、披露宴の序盤にオススメしたい一曲です。
▼ ② プロフィールムービー構成テンプレ(約5〜7分)
【構成】
- タイトル(Profile Movie)
- 新郎パート(幼少期〜学生時代)
- 新婦パート(幼少期〜学生時代)
- 出会い
- 交際期間
- プロポーズ
- ゲストへのメッセージ
【写真枚数の目安】
- 新郎:10〜12枚
- 新婦:10〜12枚
- 二人:10〜15枚
→ 合計30〜40枚が見やすい
【ポイント】
- テロップは短く、1行〜2行
- 曲は2曲構成が人気
- 幼少期写真が少ない場合は「思い出コメント」で補う
- 出会い〜現在はストーリー性を意識

筆者は星野源さんの「恋」を選曲しました。星野源さんと新垣結衣さんが結婚したばかりだったので、ゲストもこの曲が流れて自然と微笑んでくれました。
▼ ③ エンドロールムービー構成テンプレ(約3〜5分)
【構成】
- タイトル(Endroll / Thank you)
- ゲスト名(テーブルごと or 五十音順)
- 二人の写真(5〜10枚)
- 締めのメッセージ
- 日付・会場名・新郎新婦名
【ポイント】
- ゲスト名は読みやすさ重視
- 写真は少なめでOK
- 曲は感謝が伝わるバラード系が人気
- 最後のメッセージは短く心を込めて

最後は小田和正さんの「たしかなこと」をチョイスしました。年配のゲストはもちろん、若い世代も一度は聞いたことのある名曲です。
小田さんの声が聞こえるだけでその日の演出を思い出して涙が出てしまいました。
まとめ|テンプレを使えば“迷わないムービー作り”が叶う
結婚式ムービーは、
テンプレを使うだけで制作のストレスが激減します。
- 写真選びが楽になる
- 曲とのバランスが取りやすい
- ゲストが見やすい構成になる
- 時間の無駄がなくなる
2026年のトレンドは、
「短く・見やすく・ストーリー性」。
ご紹介したテンプレをベースに、あなたらしいアレンジを加えて、
最高のムービーを作ってください。
他にも結婚式準備に役立つ情報をまとめているので是非読んでみてください◎
【フェス好き新婦がオススメする結婚式BGMまとめはこちら】
【筆者の結婚式BGM全12曲の記事はこちらから】
今回も最後までお読みいただきありがとうございました/

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