結婚式のBGMを選ぶとき、ただ明るいだけでも、ただ感動的なだけでも物足りない。 「もっと心の奥に届く音楽で、ふたりの物語を表現したい」 そんな想いを持つカップルにおすすめしたいのが、米津玄師さんの楽曲です。
繊細で美しいメロディ、詩のように深い言葉、そして唯一無二の世界観。 米津玄師さんの音楽は、結婚式という特別な一日に、静かな余韻と深い感動を添えてくれます。
この記事では、米津玄師さんの楽曲を結婚式のシーン別にご紹介。 実際に使った方の声やタイアップ情報も交えながら、あなたの“大切な一曲”を見つけるお手伝いをします。
目次
米津玄師について
シンガーソングライター、イラストレーター、音楽プロデューサーとしても活躍するアーティスト・米津玄師。
代表曲「Lemon」「アイネクライネ」「馬と鹿」など、数々のヒット曲を生み出し、独自の世界観と圧倒的な表現力で多くの人の心をつかんでいます。
彼の音楽は、静けさの中にある強さや、言葉にできない感情をそっとすくい上げてくれるような存在。
結婚式の空間に深みと余韻を与え、感動をより印象的に演出したいカップルにぴったりです。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■ アイネクライネ
東京メトロCMソングです。静かで美しいメロディが、挙式前の空間をやさしく包み込みます
口コミ:「受付で流したら、ゲストが“この曲、泣きそうになる…”と話していました」
収録アルバム:YANKEE
■ メトロノーム
時間の流れと想いの重なりを描いた一曲。チャペルの静けさに溶け込むような繊細なサウンドが魅力です。
口コミ:「チャペルの待ち時間に流して、心が落ち着いたという声が多かったです」
収録アルバム:BOOTLEG
披露宴・パーティー|笑顔と感動があふれるひとときに
■ Flamingo
独特のリズムと色気のあるサウンドが、入場や再入場におすすめ。こだわりを感じられる印象的なスタートを演出できます。
口コミ:「入場で流したら、“センスが光ってた!”と褒められました」
収録アルバム:STRAY SHEEP
■ ピースサイン
アニメ『僕のヒーローアカデミア』主題歌です。明るく前向きなエネルギーが、乾杯やケーキ入刀にぴったり。曲を聴いたことのないゲストも高揚する明るい一曲です。
口コミ:「ケーキ入刀で流したら、会場が一気に盛り上がりました!」
収録アルバム:BOOTLEG
■ 感電
ドラマ『MIU404』主題歌。グルーヴ感のあるサウンドが、歓談中やフォトタイムにおしゃれな空気を添えます。
口コミ:「歓談中に流していたら、ゲストが自然とリズムを取っていて嬉しかったです」
収録アルバム:STRAY SHEEP
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■ Lemon
ドラマ『アンナチュラル』主題歌。喪失と愛を描いた名曲が、退場やエンドロールに深い余韻を残します。イントロでじんわり涙するゲストも多い送賓ソングの定番です。
口コミ:「エンドロールで流したら、涙ぐむゲストがたくさんいました」
収録アルバム:BOOTLEG
■ 灰色と青(+菅田将暉)
過去と未来をつなぐような壮大なバラード。送賓シーンにぴったりの、静かで力強い締めくくり。
口コミ:「最後にこの曲を流したら、“映画のエンディングみたいだった”と感想をもらいました」
収録アルバム:BOOTLEG
まとめ|米津玄師の音楽で「静かに深く、心に残る結婚式」を演出しよう
米津玄師の音楽は、感情の奥深くに触れるような繊細さと、圧倒的な世界観が魅力。
結婚式という特別な一日を、静かに、でも確かに心に刻みたいカップルにぴったりです。
「派手さよりも、余韻や感情を大切にしたい」
「音楽で空間に深みを持たせたい」
そんな想いを持つあなたに、米津玄師の楽曲はそっと寄り添ってくれるはずです。
【絶対に盛り上がるVaundyの結婚式ソング4選はこちら】
【思わず涙する”平井 大”さんの結婚式BGMまとめはこちら】
今回も最後までお読みいただいてありがとうございました/

コメント