結婚式は、ふたりの人生の門出を祝う特別な一日。そんな大切な瞬間を、サカナクションの音楽で彩ってみませんか?
独特の世界観と美しいサウンドで、感動も盛り上がりも演出してくれる彼らの楽曲は、結婚式のBGMにぴったりです
今回は、結婚式のシーン別におすすめのサカナクションソングをまとめてご紹介します。
目次
挙式:神聖な空間に寄り添う音
エンドレス
静かに始まるピアノの旋律と、透明感のあるサウンドが印象的な一曲。まるで水面に光が差し込むような美しさで、挙式の入場や指輪交換のシーンにぴったりです。
言葉では表せない感情を、音楽がそっと包み込んでくれるような感覚に浸れます。神聖な空気を壊さず、心に残る瞬間を演出してくれる名曲です。
口コミ 「バージンロードを歩くときに流しました。涙が出るほど美しくて、ゲストからも大好評でした。」
収録アルバム 『834.194』(2019年)
ネイティブダンサー
軽やかで浮遊感のあるサウンドが特徴の「ネイティブダンサー」は、挙式の退場や誓いのキスの後にぴったりです。
静かだけど芯のあるリズムが、ふたりの新たな一歩を優しく後押ししてくれます。シンプルで洗練されたメロディが、感動の余韻を引き立ててくれる一曲です。
口コミ 「退場シーンで使いました。幻想的な雰囲気が式の余韻を美しく締めくくってくれました。」
収録アルバム 『シンシロ』(2009年)
披露宴:笑顔と拍手に包まれる時間
アイデンティティ
アップテンポでキャッチーなメロディが印象的なこの曲は、乾杯やケーキ入刀など、披露宴の盛り上がるシーンとの相性が良いです。
イントロから一気にテンションが上がるので、ゲストの笑顔を引き出す効果も抜群。ポップでありながらもサカナクションらしい深みのあるサウンドが魅力です。
口コミ 「ケーキ入刀の瞬間に流したら、会場が一気に明るくなって最高でした!」
収録アルバム 『DocumentaLy』(2011年)
夜の踊り子
おしゃれでリズミカルなビートが心地よく、歓談中のBGMや中座のシーンにぴったりな一曲です。
派手すぎず、それでいてしっかりと存在感のあるサウンドが、会場の雰囲気をスタイリッシュに演出してくれます。大人っぽい雰囲気を出したいカップルにおすすめですよ◎
口コミ 「歓談中に流していたら、友人から“センスいいね!”って褒められました!」
収録アルバム 『sakanaction』(2013年)
お色直し・再入場:ドラマチックな演出に
多分、風。
静かなイントロから徐々に盛り上がっていく構成が、再入場の演出にぴったりです。
ドアが開いた瞬間にサビが重なるように流せば、まるで映画のワンシーンのような感動を演出できます。風のように自由で、でもどこか切ないメロディが心に残る一曲です。
口コミ 「お色直しの再入場で使いました。サビで扉が開いた瞬間、鳥肌が立ちました!」
収録アルバム 『834.194』(2019年)
新宝島
イントロからテンションMAXになること間違いなしです。ゲストも思わず体を揺らしたくなるようなダンサブルなナンバー。
再入場や余興のスタートに流せば、会場全体が一体感に包まれます。ポップでキャッチーなメロディは、幅広い世代にウケる万能な一曲です。
口コミ 「再入場で流したら、親戚も友達もノリノリで拍手してくれて嬉しかった!」
収録アルバム 『sakanaction』(2013年)
手紙・花束贈呈・エンディング:感動のラストに
蓮の花
優しくて切ないメロディが、感謝の気持ちを伝える手紙朗読や花束贈呈のシーンにぴったりです。
静かに心に染み入るような音の流れが、感動をより深くしてくれます。大切な人への想いを音楽に乗せて届けたい、そんな瞬間におすすめの一曲です。
口コミ 「両親への手紙のときに流しました。涙が止まらなかったです…!」
収録アルバム 『834.194』(2019年)
モス
少しダークで切ない雰囲気を持ちながらも、どこか希望を感じさせる一曲です。
披露宴のエンディングや退場シーンに流すと、余韻を残しながら式を締めくくることができます。サカナクションらしい深みのあるサウンドで、印象的なラストを演出してみてはいかがしょう。
口コミ 「退場のときに流したら、ゲストから“映画みたいだった”って言われました!」
収録アルバム 『834.194』(2019年)
まとめ
サカナクションの音楽は、ただのBGMにとどまらず、結婚式の空気をガラリと変えてくれる力を持っています。
ふたりの物語に寄り添う一曲を見つけて、最高の一日を演出してみてくださいね◎
あなたなら、どの曲をどのシーンに使いたい?気になる曲があったら、ぜひ聴いてみてください!
他にも素敵な結婚式ソングを紹介しているので是非読んでみてください◎
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今回も最後までお読みいただきありがとうございました/

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