今日は、結婚式のBGM選びに迷っている方にぴったりのテーマをご紹介します。それは…秦基博さんの楽曲です。
優しくて温かい歌声、心に染みる歌詞。まるで木漏れ日のように、そっと寄り添ってくれる秦さんの音楽は、人生の節目にぴったりなんです。
今回は、結婚式のシーン別におすすめの秦基博ソングをまとめてみました。
目次
新郎新婦入場:「Girl」
明るく軽やかなメロディが印象的な一曲です。これから始まるふたりの物語を、笑顔でスタートさせるのにぴったり!ゲストの拍手とともに、幸せな空気が会場を包みます。
入場、乾杯、歓談で使用している方が多い結婚式ソングの定番です。
収録アルバム:『All Time Best ハタモトヒロ』
ケーキ入刀:「スミレ」
ポップで可愛らしい雰囲気の「スミレ」は、ケーキ入刀の華やかな瞬間にぴったり。春の結婚式やガーデンウェディングにもよく合います。
収録アルバム:『All Time Best ハタモトヒロ』
プロフィールムービー:「鱗(うろこ)」
少し切なさを含んだメロディが、ふたりのこれまでの歩みを感動的に演出。特に新郎の生い立ちや、ふたりの出会いを振り返るシーンにおすすめです。
中座、歓談、プロフィールムービーで使用されています。
収録アルバム:『All Time Best ハタモトヒロ』
お色直し中座:「ひまわりの約束」
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としても有名なこの曲。家族や友人との思い出を振り返る中座のシーンに、優しく寄り添ってくれます。
思わず涙を誘ってしまう名曲です。
両親への手紙、プロフィールムービー、退場シーンで使用されています。
収録アルバム:『All Time Best ハタモトヒロ』
両親への手紙:「アイ」
「君に出会えたからこそ愛を知った」…そんな歌詞が、感謝の気持ちをまっすぐに届けてくれます。涙を誘う感動のシーンにぴったりの一曲です。
パナソニックのデジカメ”LUMIX Gシリーズ”のCMソングだったので、聞いたことのある方も多いメジャー曲ですね◎
スローテンポでしっとりした曲なので、誓いの言葉、エンドロール、入場シーンで使用されています。
収録アルバム:『All Time Best ハタモトヒロ』
新郎新婦退場:「ずっと作りかけのラブソング」
笑福亭鶴瓶さんと原田知世さんが出演した映画「35年目のラブレター」の主題歌です。
これからも続いていくふたりの物語を感じさせる、温かくて前向きなラブソング。退場のシーンをしっとりと、でも希望に満ちた雰囲気で締めくくれます。
手紙朗読、退場、エンドロールで使用されています。
収録アルバム:『ずっと作りかけのラブソング(2025年発売)』
エンドロール:「ひまわりの約束(オルゴールVer.)」
式の余韻を優しく包み込むオルゴールアレンジ。ゲストの心に残る、静かで美しいラストシーンにぴったりです。
収録アルバム:『All Time Best ハタモトヒロ』※オルゴールVer.は配信限定の場合あり
まとめ
秦基博さんの楽曲は、どれも「人と人とのつながり」や「愛のかたち」を丁寧に描いていて、結婚式という特別な日にぴったり。シーンごとに選曲を工夫すれば、より感動的で心に残る一日になるはずです。
あなたの結婚式にも、そっと寄り添う一曲が見つかりますようにお祈りしています◎
他にもオススメしたい結婚式ソングをまとめているので是非読んでみてください☆
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今回も最後までお読みいただきありがとうごうざいました/

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