子どもって、さっきまで元気だったのに突然「オエッ」となること、ありますよね…。特に冬場はノロやロタなどのウイルス性胃腸炎が流行るから、事前の備えが大事です!
今回は、いざという時に慌てないための「嘔吐処理セット」の作り方を紹介します。全部100均で揃えられるから、気軽に準備できますよ◎
目次
嘔吐処理セットに必要なもの

以下のアイテムを、フタ付きのバケツや収納ボックスにまとめておきましょう。
- フタ付きバケツ:嘔吐物の処理や汚れた衣類のつけ置きに便利
- 塩素系漂白剤(ハイターなど):消毒液を作るため。アルコールではウイルスに効かないので注意!
- スプレーボトル:希釈した消毒液を入れて使う
- ビニール手袋:感染予防に必須
- 使い捨てマスク:処理中の飛沫対策
- 使い捨てエプロン:衣類の汚染防止
- ペーパータオル/キッチンペーパー:拭き取り用
- 消臭ポリ袋/レジ袋:嘔吐物や汚れたものの廃棄用
- ペットシーツ/新聞紙:床の保護や処理時に活躍
- 古タオル:拭き取りや保護に
- うがい受け/嘔吐袋:吐きそうな時にすぐ使えるように
消毒液の作り方(ハイター使用)
- ハイター(6%)を水で薄めて、0.1%濃度の消毒液を作る → 水1Lに対してハイター20mLが目安!
ペットボトルに作っておくと、すぐ使えて便利です。分量をマジックで書いておくと、慌てずに済みますよ◎
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保管できる消毒液(アイポッシュ)
ハイターは水で薄めて使いますが、アイポッシュはスプレータイプ&希釈不要で簡単に使えます。
- アイポッシュは有効期限が1年と長いので、長期保管できる
- ノロなどのウイルス不活化もできて、飲めるほど安全な成分で赤ちゃんにも安心
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ちょっとした工夫ポイント
- 使用するアイテムは1回分ずつ輪ゴムでまとめておくとすぐ使える!
- リビングと寝室に1セットずつ置いておくと安心
- 処理手順を紙に印刷してセットに入れておくと、誰でも対応できる
処理手順

① 安全確保と初期対応
- 嘔吐した子どもをその場に留めて、落ち着かせる
- 周囲の子どもたちを別の場所へ誘導
- 窓を開けて換気を開始する
② 感染防止の準備
- マスク、手袋、ビニールエプロンを着用(自分の感染予防)
- 嘔吐物に近づく前に、処理セットを準備する
③ 嘔吐物の処理
- 嘔吐物をペーパータオルや新聞紙で静かに覆う(飛散防止)
- 外側から内側に向かって、ゆっくり拭き取る
- 拭き取ったものは密閉できる袋に入れて廃棄する
④ 消毒
- 0.1%の塩素系消毒液(ハイターなど)を使って、床や周囲をしっかり拭く
- 色落ちが気になる場所は、熱湯(85℃以上)で1分以上の加熱処理も有効
⑤ 使用物品の処理
- 手袋・マスク・エプロンはすべて袋に入れて廃棄
- 汚れた衣類は消毒液に浸けてから洗濯(他の物と分ける)
⑥ 手洗いと記録
- 石けんでしっかり手洗い
- 処理内容を記録し、必要なら保育園へ連絡
ワンポイントアドバイス
- 嘔吐処理セットは「防災グッズ」としても活躍します。
- 季節の変わり目や感染症が流行る時期は、特に準備を見直しましょう。
- 子どもと一緒に「もしものとき」の練習をしておくと、いざというとき安心です。
まとめ
突然の嘔吐は本当に焦るけど、事前に準備しておけば心に余裕ができます。100均で揃えられるし、費用も1,000円前後で済むから、ぜひ作ってみてください◎
他にも便利な子育てグッズの記事を書いていますので、是非読んでみてください☆
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今回も最後までお読みいただきありがとうございました/

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