妊娠初期〜中期の外出は、体調の波がありつつも「少しずつ外に出たい」「気分が上がる服が着たい」という気持ちが強くなる時期です。
そこで、今回は外着としても使えて、体を締めつけず、長く着られる“マタニティ準備ファッション”をショップ店員の視点で紹介します。
目次
妊娠初期〜中期の外出服で大事なポイント
- お腹の変化に合わせてサイズ調整できること
- 体温調節しやすい素材
- 締めつけないウエスト・胸まわり
- 長く着回せるデザイン
- 「いかにもマタニティ」にならない見た目
この時期はまだお腹が目立たない人も多いけれど、胸の張りやむくみ、疲れやすさなど“体の変化”は確実に始まっている。だからこそ、普通服より少しだけゆとりのある服が快適です。
① ゆったりAラインワンピース

妊娠初期〜後期までずっと使える万能アイテムです。
- お腹を締めつけない
- 体型変化を自然にカバー
- 1枚で外出コーデが完成
- カーディガンを羽織れば季節問わず使える
特にコットンやリネン混の素材は、体温が上がりやすい妊娠期でも快適になります。
② ウエストゴムのロングスカート

「まだマタニティ服は早いけど、普通のスカートが苦しい…」という時期にぴったりです。
- 締めつけゼロで座り姿勢もラク
- トップスを変えるだけで外着にも
- 妊娠後期まで使えることも多い
プリーツスカートやフレアスカートは、体型変化が目立ちにくくておすすめです。
③ 授乳まで使えるカシュクールトップス

妊娠中〜産後まで長く使える“投資価値の高い服”です。
- 胸の張りが出ても苦しくない
- 産後は授乳服として活躍
- カーディガンやジャケットと相性◎
妊娠中期は胸が大きくなりやすいので、伸縮性のある素材が安心です。

筆者は価格が高くて買おうか悩んでいたときに、出産祝いでジェラピケをプレゼントしてもらったのですごく嬉しかったです。
④ マタニティデニム(アジャスター付き)

「デニムは重くて動きづらい」というイメージを覆すアイテムがあります。
- お腹部分がリブ素材でラク
- 見た目は普通のデニムと変わらない
- 外出時の“きちんと感”が出る
妊娠初期〜中期はまだ普通の服で頑張りがちだけど、デニムだけは早めにマタニティ仕様にすると本当に快適になりますよ◎
⑤ 体温調節しやすい薄手カーディガン

妊娠中は暑がりにも寒がりにもなりやすくなります。
- 1枚あると外出先で安心
- ワンピースやTシャツに合わせやすい
- 電車・病院・カフェなど冷房対策にも
妊娠中期は特に体温が上がりやすいので、脱ぎ着しやすい羽織りがマストです。
⑥ 足元は“ぺたんこ+クッション性”が正解
妊娠中は転倒リスクが上がるため、ヒールは避けたい時期です。
おすすめは
- クッション性のあるスニーカー
- 甲がしっかり固定されるフラットシューズ
- ストラップ付きサンダル
むくみやすい日は、ストラップ調整できる靴が便利です。

筆者は妊娠初期から出産後もNIKEの”ゴーフライイーズ”をリピート買いしてヘビロテしていました◎
妊娠初期〜中期の外出服は「無理しない」がいちばん
妊娠中のファッションは、
“おしゃれ”と“快適さ”のバランスがとても大事です。
- 体を締めつけない
- 温度調節しやすい
- 長く着られる
- 気分が上がる
この4つを満たす服を選ぶと、外出がぐっとラクになりますよ◎
まとめ|“外着にもなるマタニティ服”は早めに揃えると安心
妊娠初期〜中期は体調も気持ちも揺れやすい時期です。
だからこそ、外出が少しでも快適になる服を選ぶことは、自分を大切にすることにつながります。
- Aラインワンピース
- ウエストゴムスカート
- カシュクールトップス
- マタニティデニム
- 薄手カーディガン
- クッション性のある靴
この6種類を揃えておくと、妊娠中の外出がぐっとラクになります。
プレママさんの参考になれば嬉しいです。
他にも筆者の体験談を紹介しているので、是非読んでみてください◎
【〜妊娠中から産後まで〜手を使わずに履けるNIKEのゴーフライイーズの記事はこちら】
今回も最後までお読みいただきありがとうございました/

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