結婚式のBGMは、ふたりの“人柄”や“価値観”を映し出す大切な要素です。
「王道じゃなくていい。自分たちらしい式にしたい」
「ユーモアも感動も、音楽で伝えたい」
そんなカップルにぴったりなのが、THE HIGH-LOWS(ザ・ハイロウズ)の楽曲です。
ロックンロールの衝動、
遊び心と真心が同居する歌詞、
そして“生きること”や“愛すること”をまっすぐに描く世界観。
THE HIGH-LOWSの音楽は、結婚式の空間に自由・情熱・ふたりの個性を添えてくれます。
目次
THE HIGH-LOWSについて
元ブルーハーツの甲本ヒロトと真島昌利を中心に結成されたロックバンド。
「日曜日よりの使者」「青春」「胸がドキドキ」など、
シンプルで力強いロックと、心に刺さる言葉で多くのファンを魅了しました。
結婚式では、
カジュアル婚・ロック好きなふたり・ユーモアと感動を大切にしたい式に選ばれています。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■「青春」
“青春は密かに始まっていた”という歌い出しが印象的な、静かで美しいバラードです。
挙式前や受付のBGMに流すと、ふたりのこれまでの歩みがじんわりと伝わります。
口コミ:「受付で流したら“懐かしくて涙が出た”と親族に言われました」
収録アルバム:『flip flop』(2001年)
■「十四才」
繊細な心情を描いた、どこか切なくも優しい一曲です。
ウェルカムスペースに流すと、ふたりの“素”の部分が伝わります。
口コミ:「待合室で流したら“歌詞がリアルで心に残った”と好評でした」
収録アルバム:『angel beetle』(2003年)
披露宴・パーティー|笑顔と華やかさがあふれるひとときに
■「日曜日よりの使者」
THE HIGH-LOWSの代表曲として多くの人に知られています。
“幸せは歩いてこない だから歩いていくんだね”という歌詞が、結婚式にぴったりです。
披露宴の入場や乾杯に使えば、明るく前向きな空気に包まれます。
口コミ:「入場で流したら“ふたりらしくて最高!”と友人に言われました」
収録アルバム:『flip flop』(2001年)
■「胸がドキドキ」
アップテンポでポップなロックナンバーです。
ケーキ入刀や歓談中に流すと、会場が一気に盛り上がります。
口コミ:「ケーキ入刀で流したら“楽しくて笑顔があふれた”と好評でした」
収録アルバム:『THE HIGH-LOWS』(1996年)
■「ミサイルマン」
ユーモアと勢いに満ちたロックチューンです。
再入場やフォトラウンドに使えば、ふたりの遊び心が伝わります。
口コミ:「再入場で流したら“笑いと拍手が起きた!”と盛り上がりました」
収録アルバム:『バームクーヘン』(1998年)
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■「千年メダル」
“何があっても君と生きていく”という決意を感じさせる感動曲です。
エンドロールに流すと、ふたりの“これまで”と“これから”が力強く伝わります。
口コミ:「エンドロールで流したら“泣けた…でも前向きな気持ちになれた”と友人に言われました」
収録アルバム:『flip flop』(2001年)
まとめ|THE HIGH-LOWSの音楽で“自由と愛に満ちた結婚式”を演出しよう
THE HIGH-LOWSの音楽は、
ロックンロールの衝動・ユーモアと真心が同居する歌詞・飾らない愛のかたちが魅力です。
結婚式という特別な一日を、
ふたりの個性がそのまま響く、自由であたたかな空間にしたいカップルにぴったりです。
「型にはまらず、でも心に残る式にしたい」
「ロックが好きなふたりらしい演出をしたい」
そんな想いに、THE HIGH-LOWSの楽曲はきっと寄り添ってくれます。
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今回も最後までお読みいただいてありがとうございました

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