結婚式のBGMは、ふたりの“空気感”や“世界観”をゲストに伝える大切な要素です。
「派手さよりも、心地よさと洗練を大切にしたい」
「日常の延長にあるような、自然体の式にしたい」
そんなカップルにぴったりなのが cero(セロ) の楽曲です。
シティポップ、ソウル、ジャズ、ラテン、アフロなどを自由に横断する音楽性、
都市の風景と自然の気配が交差する詩的な歌詞、
そして“暮らしの中の愛”を描く静かな祝福のムード。
ceroの音楽は、結婚式の空間に 洗練・余白・ふたりのリズム を添えてくれます。
目次
ceroについて
髙城晶平(Vo, Gt, Fl)、荒内佑(Key, Sampler)、橋本翼(Gt)による3人組バンド。
“Contemporary Exotica Rock Orchestra”を掲げ、
「Summer Soul」「Orphans」「街の報せ」など、
ジャンルを越えた音楽性と詩的な世界観で、唯一無二の存在感を放っています。
結婚式では、
ガーデンウェディング・ナイトパーティー・音楽と空気感を大切にした式 との相性が抜群。
“ふたりの暮らしや感性”を音楽で表現したいカップルに選ばれています。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■ 「街の報せ」
木漏れ日のような優しいメロディと、日常に寄り添う歌詞が印象的です。
挙式前の静かな時間に流すと、ふたりの穏やかな空気が伝わります。
口コミ:「受付で流したら“心が落ち着いて、式の始まりにぴったりだった”と親族に言われました」
収録アルバム:『Obscure Ride』(2015年)
■ 「Wayang Park Banquet」
アジアの風を感じるような音使いと、浮遊感のあるサウンドです。
ウェルカムスペースに流すと、非日常と日常が交差するような空気を演出できます。
口コミ:「待合室で流したら“旅先にいるみたいで心地よかった”と好評でした」
収録アルバム:『POLY LIFE MULTI SOUL』(2018年)
披露宴・パーティー|笑顔と華やかさがあふれるひとときに
■ 「Summer Soul」
ゆったりした心地よい雰囲気が特徴のceroの代表曲です。
軽やかでグルーヴィーなサウンドが、披露宴の入場や乾杯におすすめです。
口コミ:「入場で流したら“おしゃれでセンスがいい!”と友人に言われました」
収録アルバム:『Obscure Ride』(2015年)
■ 「Fdf」
ラテンやファンクの要素が心地よく、ケーキ入刀や歓談中にぴったりです。
自然と体が揺れるようなリズムが、会場を明るく包みます。
口コミ:「乾杯で流したら“リズムが気持ちよくて楽しかった”と褒められました」
収録アルバム:『My Lost City』(2012年)
■ 「Elephant Ghost」
都会の夜を思わせるクールなグルーヴと、柔らかな歌声が印象的です。
再入場やフォトラウンドに使えば、スタイリッシュで大人っぽい演出になります。
口コミ:「再入場で流したら“ふたりのセンスが光ってた!”と盛り上がりました」
収録アルバム:『WORLD RECORD』(2011年)
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■ 「Orphans」
“さよなら”のあとに残る余韻と、未来への静かな希望を描いた一曲です。
送賓シーンに流すと、ゲストの心にやさしい余韻を残します。
口コミ:「送賓で流したら“なんだか胸があたたかくなった”と親族に言われました」
収録アルバム:『POLY LIFE MULTI SOUL』(2018年)
■ 「わたしのすがた」
“あなたと生きていく”という決意を、静かに描いたラストナンバーです。
エンドロールに使えば、ふたりの“これまで”と“これから”が映像とともに優しく伝わります。
口コミ:「エンドロールで流したら“ふたりの空気感がそのまま映ってた”と友人に言われました」
収録アルバム:『My Lost City』(2012年)
まとめ|ceroの音楽で“静かで洗練された結婚式”を演出しましょう
ceroの音楽は、
都市と自然が溶け合う音楽・洗練されたグルーヴ・暮らしに根ざした愛のかたち が魅力です。
結婚式という特別な一日を、
ふたりの感性がにじみ出る、静かで美しい空間にしたいカップルにぴったりです。
「音楽で空気感を大切にしたい」
「日常の延長にあるような、自然体の式にしたい」
そんな想いに、ceroの楽曲はきっと寄り添ってくれます。
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今回も最後までお読みいただいてありがとうございました/

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