結婚式のBGMは、ふたりの“世界観”や“感性”をゲストに伝える大切な要素です。
「王道じゃなくていい。ふたりらしい空気を大切にしたい」
「日常と非日常のあいだにあるような、唯一無二の式にしたい」
そんなカップルにぴったりなのが、ゆらゆら帝国の楽曲です。
サイケデリックで浮遊感のあるサウンド、
不思議で詩的な言葉の連なり、
そして“愛”や“生”を独自の視点で描く世界観。
ゆらゆら帝国の音楽は、結婚式の空間に個性・余白・ふたりの感性を添えてくれます。
目次
ゆらゆら帝国について
1990年代から2010年まで活動した、坂本慎太郎を中心とするスリーピースバンド。
「ズックにロック」「空洞です」「美しい」など、
サイケデリックロックと日本語の詩的表現を融合させた唯一無二の音楽性で、
今なお多くの音楽ファンに愛されています。
結婚式では、
アート感のある演出・ナイトウェディング・“ふたりの美意識”を大切にしたい式に選ばれています。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■「空洞です」
静けさと浮遊感が共存する名曲。
挙式前の空間に流すと、現実と夢の境界が溶け合うような空気になってしまいます。
収録アルバム:『空洞です』(2007年)
■「夜行性の生き物3匹」
夜の静けさと、ふたりだけの世界を描いたような一曲です。
ウェルカムスペースに流すと、ゲストをゆるやかに非日常へと誘います。
収録アルバム:『ゆらゆら帝国 III』(1998年)
披露宴・パーティー|笑顔と華やかさがあふれるひとときに
■「ズックにロック」
軽快でポップなサウンドと、どこか懐かしいメロディが響きます。
披露宴の入場や乾杯に使えば、ふたりの遊び心が伝わります。
収録アルバム:『3×3×3』(1998年)
■「タコ物語」
ユーモアと不思議さが同居する、まさに”ゆら帝”らしい一曲です。
ケーキ入刀や歓談中に流すと、会場に“ふたりらしさ”がにじみ出ます。
収録アルバム:『ゆらゆら帝国のしびれ』(1997年)
■「できれば愛を」
“愛”という言葉を、まっすぐではなく、でも確かに伝えるラブソング。
再入場やプロフィールムービーに使えば、ふたりの感性が印象的に残ります。
収録アルバム:『空洞です』(2007年)
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■「美しい」
“美しさ”とは何かを問いかけるような、静かで深い一曲。
送賓シーンに流すと、ゲストの心に静かな余韻を残します。
収録アルバム:『空洞です』(2007年)
■「つぎの夜へ」
“夜が明ける”というイメージとともに、未来への静かな希望を感じさせる一曲です。
エンドロールに使えば、ふたりの“これまで”と“これから”が詩的に浮かび上がります。
収録アルバム:『ゆらゆら帝国のめまい』(2003年)
まとめ|ゆらゆら帝国の音楽で“ふたりの感性がにじむ結婚式”を演出しよう
ゆらゆら帝国の音楽は、
浮遊感のあるサウンド・詩的で不思議な言葉・日常と非日常のあわいを描く世界観が魅力です。
結婚式という特別な一日を、
ふたりの感性がそのまま表れる、静かで美しい空間にしたいカップルにぴったりです。
「王道じゃないけど、ふたりらしい式にしたい」
「音楽で空気をつくりたい」
そんな想いに、ゆらゆら帝国の楽曲はきっと寄り添ってくれます。
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今回も最後までお読みいただいてありがとうございました/

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