結婚式のBGMは、ふたりの“空気感”や“人生観”をゲストに伝える大切な要素です。
「日常の延長にあるような、あたたかい式にしたい」
「音楽でふたりの物語をそっと語りたい」
そんなカップルにぴったりなのが フジファブリック の楽曲です。
四季の風景や感情の揺らぎを描く詩世界、
どこか懐かしくて新しいメロディ、
そして“今を生きること”の美しさを伝える音楽。
フジファブリックの楽曲は、結婚式の空間に 詩情・余韻・ふたりの時間 を添えてくれます。
目次
フジファブリックについて
志村正彦を中心に結成されたロックバンド。
「若者のすべて」「虹」「茜色の夕日」など、
四季折々の情景と心の機微を描いた楽曲で、世代を超えて愛されています。
結婚式では、
ナチュラル婚・夕暮れ時の挙式・映像演出を大切にした式 との相性が抜群。
“ふたりの時間の流れ”を音楽で表現したいカップルに選ばれています。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■ 「茜色の夕日」
夕暮れの空気をそのまま閉じ込めたような、切なくも美しいバラードです。
挙式前の静かな時間に流すと、心がすっと落ち着きます。
口コミ:「受付で流したら“懐かしくて泣きそうになった”と親族に言われました」
収録アルバム:『FAB FOX』(2005年)
■ 「タイムマシン」
過去と未来をつなぐような、やさしくて幻想的な一曲です。
ウェルカムスペースに流すと、ふたりの物語が始まる予感を演出できます。
口コミ:「待合室で流したら“映画のはじまりみたいで素敵だった”と好評でした」
収録アルバム:『CHRONICLE』(2009年)
披露宴・パーティー|笑顔と華やかさがあふれるひとときに
■ 「虹」
明るくて爽やかなメロディと、希望に満ちた歌詞が魅力の代表曲です。
披露宴の入場や乾杯にぴったりの一曲です。
口コミ:「入場で流したら“幸せな気持ちになった!”と友人に言われました」
収録アルバム:『TEENAGER』(2008年)
■ 「星降る夜になったら」
軽やかでポップなサウンドが、ケーキ入刀や歓談中におすすめです。
“ふたりでいる幸せ”をそっと描いたような一曲です。
口コミ:「乾杯で流したら“かわいくて明るい雰囲気になった”と褒められました」
収録アルバム:『STAR』(2010年)
■ 「若者のすべて」
夏の終わりと新しい始まりを描いた名曲です。
再入場やプロフィールムービーに使えば、ふたりの青春やこれまでの歩みがじんわり伝わります。
フジファブリックをセレクトしているカップルの多くはこの「若者のすべて」か「茜色の夕日」を選曲しています。
口コミ:「プロフィールムービーに使ったら“涙が止まらなかった…”と友人に言われました」
収録アルバム:『TEENAGER』(2008年)
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■ 「夜明けのBEAT」
夜明けのような高揚感と、未来への希望を感じさせる一曲。
送賓シーンに流すと、ゲストの心に明るい余韻を残します。
口コミ:「送賓で流したら“ふたりの門出にぴったりだった”と親族に言われました」
収録アルバム:『MUSIC』(2010年)
■ 「Life」
“生きること”の喜びと切なさを、まっすぐに歌った感動曲です。
エンドロールに使えば、ふたりの“これまで”と“これから”が映像とともに深く伝わります。口コミ:「エンドロールで流したら“心がじんわりあたたかくなった”と友人に言われました」
収録アルバム:『STAR』(2010年)
まとめ|フジファブリックの音楽で“詩的であたたかな結婚式”を演出しましょう
フジファブリックの音楽は、
情景が浮かぶ詩世界・ノスタルジックなメロディ・日常と非日常のあわい が魅力です。
結婚式という特別な一日を、
ふたりの時間が静かに流れる、詩的であたたかな空間にしたいカップルにぴったりです。
「音楽で物語を語りたい」
「日常の延長にあるような、心に残る式にしたい」
そんな想いに、フジファブリックの楽曲はきっと寄り添ってくれます。他にも素敵な結婚式ソングを紹介しているので、是非読んでみてください◎
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今回も最後までお読みいただいてありがとうございました/

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