結婚式のBGMは、ふたりの“世界観”や“感情”をゲストに伝える大切な要素です。
「王道よりも、自分たちらしい空気感を大切にしたい」
「ちょっと不器用でも、心からの想いを音楽で伝えたい」
そんなカップルにぴったりなのが 『ずっと真夜中でいいのに。』の楽曲です。
夜を思わせる幻想的なサウンド、
繊細で鋭い言葉選び、
そして“誰かを想うこと”の複雑さと美しさを描く歌声。
ずとまよの音楽は、結婚式の空間に 静けさ・余韻・ふたりだけの物語 を添えてくれます。
目次
ずっと真夜中でいいのに。について
2018年にYouTubeを中心に活動を開始した音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのに。
ボーカル・ACAねの透明感と力強さを併せ持つ歌声と、
文学的でひねりの効いた歌詞、
ジャンルを超えたサウンドメイクで、若い世代を中心に熱狂的な支持を集めています。
結婚式では、
ナイトウェディング・映像演出重視の披露宴・感性を大切にした式 との相性が抜群。
“ふたりの世界観や感情の深さ”を音楽で表現したいカップルに選ばれています。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■ 「暗く黒く」
静かなピアノとACAねの繊細な歌声が印象的なバラードです。
挙式前の静かな時間に流すと、空間に静謐な緊張感と感情の深みが生まれます。
口コミ:「受付で流したら“心が落ち着いて、式の始まりにぴったりだった”と親族に言われました」
収録アルバム:『ぐされ』(2021年)
■ 「眩しいDNAだけ」
柔らかくて幻想的なイントロが、ウェルカムスペースにぴったりです。
ふたりの世界観をそっと伝えてくれる一曲です。
口コミ:「待合室で流したら“この曲、誰?すごく雰囲気がいいね”と友人に聞かれました」
収録アルバム:『ぐされ』(2021年)
披露宴・パーティー|笑顔と華やかさがあふれるひとときに
■ 「秒針を噛む」
ずとまよの代表曲です。
切なさと疾走感が共存するサウンドが、披露宴の入場にぴったりです。
口コミ:「入場で流したら“鳥肌が立った…”と友人に言われました」
収録アルバム:『正しい偽りからの起床』(2018年)
■ 「勘冴えて悔しいわ」
ポップでリズミカルなビートが、ケーキ入刀や乾杯を軽やかに彩ります。
口コミ:「乾杯で流したら“おしゃれでテンション上がった!”と好評でした」
収録アルバム:『ぐされ』(2021年)
■ 「お勉強しといてよ」
遊び心とエッジの効いたサウンドが、再入場やフォトラウンドにぴったりです。
口コミ:「再入場で流したら“ふたりらしくて最高だった!”と盛り上がりました」
収録アルバム:『ぐされ』(2021年)
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■ 「Dear Mr.「F」」
静かなピアノと語りかけるような歌声が、送賓シーンに深い余韻を残します。
口コミ:「送賓で流したら“じんわり泣けた…”と親族に言われました」
収録アルバム:『潜潜話』(2019年)
■ 「正しくなれない」
“それでもあなたを想う”という不器用な愛を描いた感動曲です。
エンドロールに使えば、ふたりの“これまで”と“これから”が映像とともに心に刻まれます。
口コミ:「エンドロールで流したら“まるで映画のラストみたいだった”と友人に言われました」
収録アルバム:『ぐされ』(2021年)
まとめ|ずっと真夜中でいいのに。の音楽で“夜のやさしさに包まれる結婚式”を演出しましょう
ずっと真夜中でいいのに。の音楽は、
言葉遊びの妙・夜の情景・不器用な愛のリアル が魅力です。
結婚式という特別な一日を、
ふたりの感情が静かに伝わる、幻想的で美しい空間にしたいカップルにぴったりです。
「感情の深さを音楽で表現したい」
「ふたりの世界観を大切にしたい」
そんな想いに、ずとまよの楽曲はきっと寄り添ってくれます。
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今回も最後までお読みいただいてありがとうございました/

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