結婚式のBGMは、ふたりの“これまで”と“これから”をつなぐ大切なピース。
「学生時代からの付き合いを音楽で表現したい」
「感情があふれるような、エモーショナルな式にしたい」
そんなカップルにぴったりなのが、NICO Touches the Walls(ニコ・タッチズ・ザ・ウォールズ)の楽曲です。
情熱的なバンドサウンド、
詩的でまっすぐな歌詞、
そして“生きること”や“愛すること”を真摯に描く歌声。
NICOの音楽は、結婚式の空間に青春・感動・ふたりの軌跡を添えてくれます。
目次
NICO Touches the Wallsについて
光村龍哉(Vo/Gt)を中心に結成された4人組ロックバンド。
「ホログラム」「手をたたけ」「天地ガエシ」など、
エモーショナルなロックサウンドと文学的な歌詞で、10〜30代を中心に人気を集めました。
結婚式では、
学生時代からのカップル・感情を大切にしたい式・ロックやバンドが好きなふたりに選ばれています。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■「芽」
“出会い”と“始まり”をテーマにした、やさしくも力強いバラードです。
挙式前の静かな時間に流すと、ふたりの物語がそっと始まります。
口コミ:「受付で流したら“歌詞が美しくて、心が落ち着いた”と親族に言われました」
収録アルバム:『PASSENGER』(2011年)
■「image training」
浮遊感のあるサウンドと、未来への期待を感じさせるメロディです。
ウェルカムスペースに流すと、ゲストの心が自然とほぐれていきます。
口コミ:「待合室で流したら“おしゃれで心地よい雰囲気だった”と好評でした」
収録アルバム:『Who are you?』(2008年)
披露宴・パーティー|笑顔と華やかさがあふれるひとときに
■「手をたたけ」
明るくポップなサウンドと、前向きなメッセージが魅力の一曲です。
披露宴の入場や乾杯にぴったりの盛り上がりを演出します。
口コミ:「入場で流したら“会場が一気に明るくなった!”と友人に言われました」
収録アルバム:『HUMANIA』(2011年)
■「バイシクル」
軽快で爽やかなロックナンバーです。
ケーキ入刀や歓談中に流すと、ふたりの自然体な魅力が伝わります。
口コミ:「歓談中に流したら“リズムが心地よくて、会話も弾んだ”と好評でした」
収録アルバム:『PASSENGER』(2011年)
■「THE BUNGY」
疾走感とエモーショナルな歌詞が印象的な一曲。
再入場やフォトラウンドに使えば、ふたりのエネルギーが伝わります。
口コミ:「再入場で流したら“かっこよくて印象に残った!”と盛り上がりました」
収録アルバム:『Who are you?』(2008年)
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■「風人」
“風のように、ふたりで歩いていこう”というメッセージが込められたバラード。
送賓や花嫁の手紙のBGMにぴったりです。
口コミ:「送賓で流したら“しんみりして、でも前向きな気持ちになれた”と親族に言われました」
収録アルバム:『Shout to the Walls!』(2013年)
■「夢1号」
“夢を追いかけるふたり”を描いた、希望に満ちたラストナンバー。
エンドロールに流すと、ふたりの“これまで”と“これから”がドラマティックに伝わります。
口コミ:「エンドロールで流したら“青春の続きみたいで泣けた”と友人に言われました」
収録アルバム:『Shout to the Walls!』(2013年)
まとめ|NICO Touches the Wallsの音楽で“青春と未来がつながる結婚式”を演出しよう
NICO Touches the Wallsの音楽は、
情熱的なバンドサウンド・詩的で芯のある歌詞・青春と未来をつなぐメロディが魅力です。
結婚式という特別な一日を、
ふたりの感情がそのまま響く、エモーショナルでスタイリッシュな空間にしたいカップルにぴったりです。
「ふたりの歴史を音楽で表現したい」
「ロックが好きな私たちらしい式にしたい」
そんな想いに、NICOの楽曲はきっと寄り添ってくれます。
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今回も最後までお読みいただいてありがとうございました/

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