※本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています。車体幅・重さ・仕様はモデルや時期によって異なり、変更される場合があります。本記事はリサーチ時点の目安です。購入前には必ず各公式サイト・販売ページで最新情報をご確認ください。

おしゃれで高機能と評判のヌナ(nuna)のベビーカー。でも、10万円前後の買い物だからこそ、良いところだけでなく「気になる点」も知ってから決めたいですよね。この記事ではデメリット5つを正直にまとめました。とくに多い質問「改札を通れるの?」には、モデルによって答えが変わるという大事なポイントがあります。
主なデメリットは①改札の可否がモデルによる ②やや重い ③折りたたみに両手が必要なことがある ④モデルによりハンドルの高さ調整ができない ⑤価格が高めの5つ。ただし「改札を通らない」と一括りにするのは誤りです。TRIV nextの日本限定モデルは車体幅約53cmで一般的な改札を通りやすく、IXXA next(幅約55cm)は駅によって割れる——と、モデルで変わります。そしてデメリットの多くは、頑丈さや乗り心地という長所の裏返しでもあります。
【最重要】改札は通れる? モデルで変わります
いちばん検索されている不安がこれです。結論を正確にお伝えすると、「ヌナ=改札を通らない」は正しくありません。車体幅がモデルで違うためです。
| モデル | 車体幅の目安 | 改札の通りやすさ(目安) |
|---|---|---|
| TRIV next(日本限定モデル) | 約53cm | 一般的な改札(目安幅55cm前後)を通りやすいという声が多い |
| IXXA next | 約55cm | 「ギリギリ通れた」「通れる改札と通れない改札がある」と声が割れる |
ヌナのベビーカーのデメリット5つ
上記のとおり。車体幅55cm前後のモデルは、駅によって通れないことがあります。ベビーカーに傷をつけないためにも、幅の広い改札を選ぶのが無難です。
日本の超軽量ベビーカーに比べるとしっかりした重みがあります(モデルにより約6〜9kg程度/目安としてIXXAは約6kg、IXXA swivは約7.56kg、TRIV nextは約8.9kg)。毎日階段で持ち上げて運ぶような使い方だと、負担に感じることがあります。
モデルによっては折りたたみに両手が必要で、「電車・バスを降りてすぐにサッとたためない」という声があります。赤ちゃんを抱っこしながらの操作は、慣れが要ります。
たとえばIXXA(イクサ)はハンドルの高さ調整ができないため、低身長の方は押しづらいと感じることがあります。反対に、身長差のあるパパママで共有するなら、この点は要チェックです。
人気モデルは10万円前後。国産の標準的なベビーカーと比べると、はっきり高価格帯です。気軽に買い替える価格ではありません。
買う前に確認したいチェックリスト
✅ この5つを確認すれば、失敗しにくい
- よく使う駅の改札幅…幅広改札があるか。候補モデルの車体幅と照らす
- 運ぶ場面の多さ…毎日階段で持ち上げるなら重さは要注意
- 折りたたみの操作…片手でたためるか、両手が要るか
- ハンドルの高さ調整…身長差のある2人で使うなら調整機能つきを
- 予算と、価格に見合うと感じるか…実物を見て納得してから
それでもヌナが選ばれる理由
デメリットを挙げてきましたが、これらを承知のうえでヌナを選ぶ人が多いのも事実です。走行性・快適性・デザイン・安全性への評価が高く、「重さや改札は、我が家の使い方なら問題なかった」という声も多くあります。要は”相性”。だからこそ、次の章の「試す」が効いてきます。
10万円の失敗を避けるには|試してから
ヌナのデメリットは、そのほとんどが「自分の生活動線しだい」です。改札・重さ・折りたたみ——どれも実際に使ってみないと、自分にとって問題かどうか分かりません。カタログではわからない部分です。
【筆者リサーチ】ヌナを使う人の本音
🍑 筆者(ももりん)のまとめ
リサーチして強く感じたのは、ヌナのデメリットは「欠陥」ではなく「相性」だということです。改札も、重さも、折りたたみも、その人の生活動線によって、まったく問題にならないことも、決め手になることもあります。
とくに「改札」はモデルで結論が変わるので、「ヌナは改札を通らない」という一言だけを鵜呑みにしないでほしいなと思います。TRIV nextの日本限定モデルのように、幅を抑えた選択肢もあります。
10万円前後の買い物です。ネットの評判をひとつの結論として受け取るのではなく、「わが家の使い方だとどうか」を、実物で確かめる。その手間が、後悔しない選択につながると思います。
ヌナのベビーカーのデメリットQ&A
- ヌナのベビーカーは改札を通りますか?
- モデルによります。TRIV nextの日本限定モデルは車体幅約53cmで一般的な改札を通りやすく、IXXA next(約55cm)は駅によって通れる・通れないが分かれます。よく使う駅の改札幅を確認してください。
- 重いですか?
- 日本の超軽量モデルよりは重めですが(約6〜9kg程度)、海外プレミアムブランドとして特別重いわけではありません。毎日持ち上げて運ぶ機会が多いかで判断を。
- 折りたたみは簡単ですか?
- モデルによっては両手が必要です。折りたたみ後に自立するモデルが多い点は利点です。
- ハンドルの高さは調整できますか?
- モデルによります。IXXAは調整できず、SWIVなどは角度調整が可能です。身長差のある2人で使うなら調整機能つきがおすすめです。
- デメリットが多いなら、やめたほうがいい?
- そうとは限りません。多くは生活動線との相性の問題で、走行性・デザイン・安全性を高く評価する声も多数です。試してから決めるのが確実です。
まとめ|デメリットは「相性」。試して見極めを
- 改札はモデルで変わる…TRIV next日本限定(約53cm)は通りやすい/IXXA next(約55cm)は駅による
- やや重い…ただし安定感の裏返し。海外ブランドとして特別重くはない
- 折りたたみに両手が要るモデルがある…自立はしやすい
- ハンドル高さ調整はモデル次第…共有なら調整機能つきを
- 価格は高め…だからこそ生活動線との相性を見極めてから
- 多くは「欠陥」でなく「相性」。レンタルで試すのが失敗を避ける近道
デメリットを知ったうえで選べば、後悔はぐっと減ります。ネットの一言で決めず、ぜひご家庭の使い方に照らして判断してくださいね😊

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