ベッドインベッドはいつまで?5つの卒業サイン

ベッドインベッドはいつまで?5つの卒業サイン 子育て
記事内に広告が含まれています。

※本記事はアフィリエイトプログラム(楽天・Amazonアソシエイト等)を利用しています。安全に関わる情報は各メーカーの説明書・公的機関の情報も必ずご確認ください。

リビングでベッドインベッドを使用している様子

ベッドインベッドを使っていると気になるのが、「いつまで使えるの?」「寝返りしたらどうする?」「卒業後は何に寝かせる?」という疑問。使える期間が短めなだけに、卒業のタイミングは迷いますよね。この記事では、実際にベッドインベッドを使った筆者が、いつまで使えるか・卒業のサイン5つ・卒業後の寝床まで、安全を第一に解説します。

先に結論

ベッドインベッドを添い寝サポートとして使う目安は、新生児〜寝返りが始まる生後4〜6ヶ月頃まで。寝返りをし始めたら卒業が基本です(枠を越えての転落や、すき間にはまる窒息のリスクがあるため)。製品によっては椅子やお昼寝マットとして長く使えるタイプも。卒業後はベビー布団や床布団への移行が安心です。

ベッドインベッドはいつまで?【生後4〜6ヶ月が目安】

ベッドインベッドを添い寝サポートとして使えるのは、一般的に新生児〜赤ちゃんが寝返りを始める生後4〜6ヶ月頃まで。たとえばファルスカは、説明書で「寝返りを始める生後4ヶ月ごろまで」を目安としています。

先輩ママ・パパの声を見ると、生後4〜7ヶ月頃に卒業したケースが多く、なかには体格や使い方によって生後11ヶ月頃まで使ったという声も。成長には個人差があるので、月齢はあくまで目安です。

卒業のサイン5つ

サイン①寝返り・寝返り返りをするようになった

一番の卒業の目安。狭い枠の中で動きが制限され、思わぬ事故につながる前に見直しを。

サイン②体が大きくなって窮屈・はみ出す

手足が枠から出る、縦横が窮屈そう…と感じたら、サイズアウトのサインです。

サイン③自力で起き上がる・枠を乗り越えようとする

ずり上がったり縁を掴んで身を乗り出したりは成長の証。そのままだと転落の恐れがあります。

サイン④中で寝るのを嫌がる・すぐ出てくる

寝かせてもすぐ出てくるなら、無理に戻すより次のステップを考えるタイミングかもしれません。

サイン⑤対象月齢・体重を超えた

説明書の対象月齢・体重を超えたら使用を終了。対象年齢前でも体が大きければ早めに卒業を。

寝返り後はなぜ危険?【安全の要】

「寝返り防止できるなら、寝返り後も使えるのでは?」と思うかもしれませんが、寝返りが始まったら卒業するのが安全です。

🛡 寝返り後に高まるリスク

  • 寝返りでフレームを乗り越え、床へ転落する恐れ
  • 枠とマットのすき間にはまり、自力で戻れず窒息する恐れ
  • 寝返りは正常な発達。無理に防止し続けるより、卒業して発達を妨げないことが大切
  • 中途半端な高さのフチは、かえって落下のリスクを高めることも
赤ちゃんは1歳になるまであお向けで寝かせ、顔まわりに柔らかいものを置かないなど、「安全な睡眠環境」を続けましょう。安全な使い方の詳細は別記事で解説しています。

【体験談】リビングのお昼寝で活躍しました

🍑 筆者(ももりん)の体験談

わが家ではRozally(ロザリー)のベッドインベッドを、主にリビングのクッションマットの上で使っていました。クッション性が高く、キッチンで家事をしながら見守れて助かった、ねんね期の頼れる存在でした😊 使ううちにだんだん体が大きくなり、動きが活発になってきたので、様子を見ながら使い方を見直していきました。使える期間は短めなので、「短期集中で活躍するグッズ」と考えておくと後悔がないですよ。

👇 長く使いたいなら椅子にもなるタイプも!ベッドインベッド

卒業後は何に寝かせる?【その後の寝床】

ベッドインベッドを卒業したら、次の寝床へ。安全性を第一に選びましょう。

  • 床に布団を敷く…高さがなく転落の心配がないので、いちばん安心。
  • ベビー布団・ベビーベッド…引き続き区切られたスペースで。
  • 大人の布団で添い寝…壁側に寝かせる・すき間をなくすなど安全対策を。
  • ベビーガード…大人ベッドで使う場合は、すき間ができないタイプを選び、毎日固定を確認。
卒業後のベッドインベッドは、お昼寝マットやおむつ替えスペース、椅子(対応製品)として再利用できるものもあります。

製品別の使用期間の目安【長く使えるタイプも】

ファルスカ ベッドインベッドベッドとしては〜4ヶ月頃/椅子として5歳頃まで(Flex等)
ネオママイズム新生児〜18ヶ月(公式目安。実際は半年前後で卒業の声も)
ベビーアムール(Bebamour)0〜18ヶ月頃
purflo ベビーネスト6ヶ月〜3歳頃
「長く使いたい」なら、椅子やお昼寝マットに変化するロングユース型がおすすめ。ただし対象月齢・使い方は必ず説明書で確認してください。

ベッドインベッド卒業の口コミ

😊
4ヶ月で首すわり&寝返りが上手になり卒業。短かったけど新生児期は大助かりでした。(30代ママ)
😊
7ヶ月頃、寝返り返りで枠を越えるように。危ないので早めに床布団へ移行しました。(30代ママ)

ベッドインベッドいつまでのQ&A

ベッドインベッドはいつまで使えますか?
新生児〜寝返りが始まる生後4〜6ヶ月頃が目安です(製品・成長により異なります)。
寝返りしたらもう使えませんか?
寝返りを始めたら卒業が安全です。枠を越えての転落やすき間での窒息リスクが高まります。
何歳まで使えるタイプもありますか?
椅子やお昼寝マットになるロングユース型は、5歳頃まで長く使えるものもあります。
卒業後は何に寝かせますか?
床に布団を敷くスタイルが転落の心配がなく安心。ベビー布団や大人布団での添い寝(安全対策要)も選択肢です。
長く使えるタイプはどれ?
ファルスカFlexなど、椅子に変化するタイプが長く使えます。対象月齢は説明書で確認を。

まとめ|寝返りを合図に、安全な次の寝床へ

  • 使える目安は新生児〜生後4〜6ヶ月(寝返り開始)
  • 寝返りをし始めたら卒業(転落・窒息リスクを防ぐ)
  • 卒業のサインは寝返り・窮屈・乗り越え・嫌がる・月齢超過の5つ
  • 卒業後は床布団など転落しない寝床が安心
  • 長く使うなら椅子になるロングユース型

使える期間は短めですが、新生児期の頼れる味方。寝返りを合図に、赤ちゃんの成長に合わせて安全な次の寝床へ、無理なく移行してあげてくださいね😊

ベビー用品・子育ての記事も
あわせてチェックしてみてください♪

ベビー用品の記事一覧へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました