「ベビーモニター、欲しいけど高い!スマホで代用できるって本当?」
「AlfredCameraって無料で使えるって聞いたけど、実際はどうなの?」
「専用のモニター買った方がいいのか、正直なところを知りたい」
実際にスマホ(AlfredCamera)で代用してみた先輩ママのレポートと、専用ベビーモニター(tapo)を使った筆者の体験をもとに、「スマホで十分か」「どんな場合に本物が必要か」を正直に解説します。
- スマホアプリ(AlfredCamera)でできること・できないこと
- スマホ代用の3つの限界
- 筆者がtapoを使って感じた「専用モニターの価値」
- スマホ代用で十分な人・本物が必要な人の診断
- 楽天人気のコスパ最強ベビーモニターTOP3
🎯 結論:スマホ代用は「お試し・短期間」なら◎。長期使用・暗所重視なら専用モニターへ!
スマホ2台+AlfredCamera(無料)でリアルタイム映像・動体検知・双方向トークは実現できます。ただし「完全暗所での赤外線暗視」「専用機の安定性」「モニター画面の使い勝手」には限界があり、長く使うなら3,000円〜買える専用モニターの方が快適です。
目次
スマホアプリ代用の仕組みと必要なもの
スマホをベビーモニターとして使う方法として、現在最も人気のアプリがAlfredCamera(アルフレッドカメラ)です。世界9,000万以上の家庭が利用しているセキュリティカメラアプリで、Google Play「Most Popular Utility App」受賞実績があります。
- スマホ2台(カメラ用1台+モニター用1台)。古い使っていないスマホがカメラに最適
- Wi-Fi環境(同一ネットワーク内でなくてもOK。外出先からも確認可能)
- AlfredCamera アプリ(iOS・Android両対応・無料でインストール)
- Googleアカウントまたはメールアドレス(ログイン用)
AlfredCamera(アルフレッドカメラ)
Alfred Systems Inc. / iOS・Android対応
基本機能:無料 / プレミアム:有料オプションあり
設定方法は3ステップ:
①カメラ用・モニター用両方のスマホにアプリをインストール
②同じアカウントでログイン
③カメラ用のスマホでQRコードを読み込んでペアリング完了
一度設定すれば次回からは自動で接続。古いスマホがカメラに大変身します。
アプリでできること・できないこと(比較表)
| 機能 | ✅ スマホアプリでできる | ❌ 専用モニターに劣る・できない |
|---|---|---|
| 映像確認 | リアルタイム映像視聴できる(無料版は5分で一時停止→テキスト消去で再開) | 無料版は継続視聴に制限あり |
| 暗視機能 | ナイトフィルターあり(豆電球程度の明るさで有効) | 完全暗所(消灯)では映らない。専用機の赤外線暗視に劣る |
| 動体検知 | 動きを検知して30秒録画・通知を送れる(無料版) | 2026年5月以降のバージョンで動体検知が不安定との報告あり |
| 双方向トーク | マイクボタン長押しでカメラ側に話しかけられる(無料30秒) | 制限あり(有料で最長120秒) |
| 安定性 | Wi-Fi環境が良ければ概ね安定 | 数時間でフリーズするケースの報告も |
| コスト | 無料(スマホ2台とWi-Fiがあれば) | 有料版(プレミアム)にすると月額料金が発生する |
| 設置の柔軟性 | スマホスタンドで角度調整可 | 専用機のような360°回転・首振り機能は非対応 |
スマホ代用の3つの限界
スマホのカメラには赤外線LEDが搭載されていないため、部屋を完全消灯にした真っ暗な状態では赤ちゃんの様子を確認できません。AlfredCameraのナイトフィルターは「豆電球程度の明かりがある」状態では機能しますが、完全真っ暗は無理。夜間消灯して寝かせるご家庭には専用モニターの赤外線暗視が必須です。
モニター側のスマホでカメラ映像を表示し続けると、LINEの確認・検索・他のアプリ操作がしにくくなります。「モニターしながらスマホでSNSも見たい」という場合、スマホが1台完全に塞がってしまう問題があります。古いスマホやタブレットをモニター専用にできれば解決しますが、手持ちのメインスマホを使う場合は不便です。
AlfredCameraは2023年11月以降の改定で、無料アカウントは5分経過するとテキストを消去しないとモニターが一時停止する仕様になりました。家事をしながら「ながら監視」する用途には不便で、これが理由で「やっぱり専用モニターを買った」という声が多くなっています。有料版(プレミアム)にすれば解決しますが、月額料金がかかります。
【筆者体験】tapoをもらって使った正直な感想

楽天人気TOP3!コスパ最強ベビーモニター
「どうせ買うなら安くていいもの」という方向けに、楽天市場で評価数・評価点が高いモデルを3つご紹介します。
🏆 楽天売れ筋・筆者使用・3,000円台から・スマホアプリ対応
TP-Link Tapo C100 / C110(見守りカメラ・スマホ対応)
価格:約3,000〜5,000円前後 / TP-Link
| 画質 | FHD 1080p(C110は300万画素・高画質) |
| 暗視機能 | 赤外線暗視対応(完全消灯でも映像確認可) |
| 動体検知 | あり(スマホにプッシュ通知) |
| 双方向通話 | あり(アプリ経由でスマホから話しかけ可) |
| アプリ | TP-Link Tapo(iOS・Android・無料) |
| 設置方法 | マグネット台座・置き型・固定金具対応 |
筆者が実際に使用しているモデル(母からもらったのがこのシリーズ)。3,000円台から手に入るコスパの良さが人気の理由。スマホアプリから遠隔確認でき、消灯した寝室でも赤外線暗視で赤ちゃんの様子がくっきり見える。ベビーモニター専用品ではないが、見守りカメラとして同等以上の機能を持ちコスパ最強。ペットモニターや防犯カメラとしても長く使える。
Tapoを3,000円台で購入してベビーモニター代わりにしています。これだけの価格で赤外線暗視まで付いていて、夜間に消灯した部屋でも赤ちゃんの顔がしっかり見える。スマホアプリから確認できて、専用のモニター機器を置くスペースも不要なので使い勝手が最高です。(3ヶ月ママ・Rさん)
⭐ 日本ブランド・ベビー特化設計・2K高画質・360°回転
リッチェル スマホde見守りカメラ
価格:約8,000〜12,000円前後 / Richell(リッチェル)
| 画質 | 2K(高解像度・4倍デジタルズーム対応) |
| 回転 | 左右350°・上下60°(遠隔でアプリ操作可) |
| 暗視機能 | 赤外線暗視対応・自動切り替え |
| 検知機能 | 動体検知・音検知(スマホに通知) |
| 使用方法 | 家事中はスタンド一体型・外出中はスマホアプリ |
| ブランド | 日本の育児用品ブランド・安心設計 |
日本の育児用品ブランド・リッチェルがベビー見守り用途に特化して開発したスマホ対応モニター。2Kの高解像度で赤ちゃんの細かな表情・動きまでくっきり確認でき、360°回転で広範囲をカバー。家事中はスタンド型で手元確認・外出中はスマホアプリと2wayで使い分けられる。
🔵 専用モニター付き・Wi-Fi不要・置くだけ使える定番モデル
パナソニック ベビーモニター(KX-HC705シリーズ)
価格:約15,000〜20,000円前後 / Panasonic
| 特徴 | 専用モニター付き(Wi-Fiなしで使える) |
| 暗視 | 赤外線暗視搭載・完全暗所でもOK |
| 検知 | 泣き声センサー搭載 |
| 使いやすさ | 電源を入れるだけですぐ使える・設定不要 |
| ブランド | パナソニック(国内大手・育児用品実績多数) |
スマホ連動型ではなく専用モニター付きの定番モデル。Wi-Fiなしで使える安定性と、電源を入れるだけですぐ使えるシンプル操作が高齢の祖父母にも人気。スマホ設定が苦手・Wi-Fi環境が不安定なご家庭に特におすすめ。専用モニターがあるので手持ちのスマホを別用途に使える。
あなたに合う選び方チャート
→ AlfredCamera(無料アプリ)でまず試す。限界を感じたら購入へ。
→ TP-Link Tapo C100(約3,000円)が最もコスパが高い選択。
→ リッチェル スマホde見守りカメラが最適。2K高画質と360°回転が魅力。
→ パナソニック KX-HC705。設定不要・Wi-Fiなしで使えて高齢の祖父母にも操作が楽。
→ 出産祝いのリクエストや義実家へのおねだりに最適。筆者のようにプレゼントしてもらうのが最もハードルが低い。
先輩ママたちの体験談
「アプリで代用したけど限界を感じた」という声
AlfredCameraを半年使いましたが、5分で一時停止になる仕様になってから「ながら見守り」が難しくなりました。夜間も暗くて見えないし、限界を感じてTP-Linkを購入。3,000円台でこの性能なら最初から買えばよかったです。(8ヶ月ママ・Mさん)
「アプリで今も十分満足している」という声
古いiPadをカメラにして現在のスマホをモニターに使っています。豆電球をつけっぱなしにしているので暗視の問題はクリアできていて、今のところ不満はありません。5分制限もテキストを消せばいいだけなので慣れてしまいました。お金をかけずに代用できているのでこのままでいいかなという感じです。(5ヶ月ママ・Aさん)
「プレゼントでもらって感動した」という声
義母がベビーモニターをプレゼントしてくれました。最初は「スマホで代用できるし…」と思っていましたが、実際に使ってみてびっくり。夜中に消灯してもくっきり見えるし、泣いたときにアプリで通知が来るので夫婦で別部屋で寝るときも安心できるようになりました。(4ヶ月ママ・Tさん)
まとめ:スマホ代用は「お試し」に最適。長く使うなら3,000円のTapoが最強
- AlfredCamera(無料)でスマホ2台があればベビーモニターの代用が可能
- スマホ代用の3つの限界:①完全暗所では映らない ②モニター用スマホが使えなくなる ③5分制限(2023年仕様)
- 夜間消灯での使用・長時間使用には専用モニターが安心
- コスパ最強はTP-Link Tapo C100(約3,000円)。筆者も愛用中
- 日本ブランド・高画質重視ならリッチェル スマホde見守りカメラ
- 設定不要・Wi-Fiなし・専用モニター派ならパナソニック KX-HC705
- 「自分では買えない」なら出産祝いやプレゼントリクエストに使うのが一番ハードルが低い
スマホ代用はまず試してみる価値アリ。でも「やっぱり限界を感じた」と思ったら、3,000円台のTapoからが最も損のない選択です。ぜひ参考にしてみてください♪
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