結婚式のBGMは、ふたりの“価値観”や“空気感”をゲストに伝える大切な要素です。
「派手じゃなくていい。言葉と音で、想いを届けたい」
「大人っぽくて、品のある音楽を選びたい」
そんなカップルにぴったりなのが、キリンジ(KIRINJI)の楽曲です。
ジャズやソウル、AORを取り入れた洗練されたサウンド、
文学的で情緒豊かな歌詞、
そして、日常の中にある愛や揺らぎを描く世界観。
キリンジの音楽は、結婚式の空間に知性・余韻・ふたりの深い絆を添えてくれます。
目次
キリンジについて
堀込高樹・堀込泰行の兄弟によって結成された音楽ユニット。
「エイリアンズ」「Drifter」「アルカディア」など、
都会的で洗練されたサウンドと、詩的な歌詞で多くの音楽ファンを魅了してきました。
2013年以降は堀込高樹のソロプロジェクトとして新体制に移行し、現在も精力的に活動中。
結婚式では、
大人婚・ナイトウェディング・感性を大切にしたいふたりに選ばれています。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■「エイリアンズ」
キリンジの代表曲としてたくさんの人が耳にしたことのある一曲です。
“静かな夜に寄り添うふたり”を描いた名曲で、挙式前や受付に流すと、幻想的な空気に包まれます。
口コミ:「受付で流したら“懐かしさと美しさが同居していて、涙が出そうになった”と親族に言われました」
収録アルバム:『3』(2000年)
■「Drifter」
“どこまでも一緒に行こう”という想いを感じさせる、やさしくも芯のある一曲です。
ウェルカムスペースに流すと、ふたりの自然体な魅力が伝わります。
口コミ:「待合室で流したら“落ち着いた雰囲気で心地よかった”と好評でした」
収録アルバム:『Fine』(2001年)
披露宴・パーティー|笑顔と華やかさがあふれるひとときに
■「スウィートソウル」
軽やかでグルーヴィーなサウンドが心地よい一曲です。
披露宴の入場や乾杯に使えば、上品でおしゃれな高揚感を演出します。
口コミ:「入場で流したら“センスが光ってた!”と友人に言われました」
収録アルバム:『DODECAGON』(2006年)
■「ブルーバード」
爽やかでポップなメロディと、前向きな歌詞が魅力です。
ケーキ入刀や歓談中に流すと、会場がやさしい空気に包まれます。
口コミ:「歓談中に流したら“おしゃれで心が和んだ”と親族に言われました」
収録アルバム:『BUOYANCY』(2018年)
■「時間がない」
リズミカルで遊び心のあるナンバーです。
再入場やフォトラウンドに使えば、ふたりのユーモアとセンスが伝わります。
口コミ:「再入場で流したら“ちょっと意外で、でもすごく楽しかった!”と盛り上がりました」
収録アルバム:『Cherish』(2014年)
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■「アルカディア」
“理想郷”をテーマにした、静かで美しいバラードです。
送賓や花嫁の手紙のあとに流すと、深い余韻が残ります。
口コミ:「送賓で流したら“最後まで品があって素敵だった”と親族に言われました」
収録アルバム:『Super View』(2019年)
■「愛のCoda」
“愛の終わり”ではなく、“愛の余韻”を描いたような一曲です。
エンドロールに流すと、ふたりの“これまで”と“これから”が静かに浮かび上がります。
口コミ:「エンドロールで流したら“映画のような締めくくりだった”と友人に言われました」
収録アルバム:『For Beautiful Human Life』(2003年)
まとめ|キリンジの音楽で“静かに心に残る結婚式”を演出しよう
キリンジの音楽は、
洗練されたメロディ・文学的な歌詞・日常に潜む愛と機微が魅力です。
結婚式という特別な一日を、
ふたりの感性と空気感がそのまま伝わる、上質で情緒ある空間にしたいカップルにぴったりです。
「静かに、でも確かに想いを伝えたい」
「おしゃれで心に残る式にしたい」
そんな想いに、キリンジの楽曲はきっと寄り添ってくれます。
他にも素敵な結婚式ソングを紹介しているので、是非読んでみてください◎
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今回も最後までお読みいただいてありがとうございました/

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