結婚式のBGMは、ふたりの“価値観”や“世界観”を映し出す大切な要素です。
「大人っぽくて、ロマンチックな雰囲気にしたい」
「ロックが好き。でも感動も届けたい」
そんなカップルにぴったりなのが、THE YELLOW MONKEY(ザ・イエローモンキー)の楽曲です。
妖艶でドラマティックなロックサウンド、
吉井和哉の色気と包容力を感じるボーカル、
そして、詩的で情熱的な愛の表現。
イエモンの音楽は、結婚式の空間に華やかさ・深み・ふたりの美学を添えてくれます。
目次
THE YELLOW MONKEYについて
1989年結成、90年代の日本のロックシーンを代表するバンド。
「JAM」「バラ色の日々」「LOVE LOVE SHOW」など、
グラムロックをベースにしたサウンドと、文学的で色気のある歌詞が魅力です。
2004年に活動休止後、2016年に再集結し、現在も精力的に活動中。
結婚式では、
大人婚・ナイトウェディング・ロックとロマンを両立させたい式に選ばれています。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■「花吹雪」
“愛する人と生きていく”という決意を、しっとりと歌い上げたバラードです。
挙式前や受付に流すと、静かな感動が広がります。
口コミ:「受付で流したら“歌詞が沁みて、涙が出そうになった”と親族に言われました」
収録アルバム:『9999』(2019年)
■「球根」
切なさと希望が交差する、イエモンらしい名バラードです。
ウェルカムスペースに流すと、ふたりの深い絆が伝わります。
口コミ:「待合室で流したら“しっとりしていて、式への期待が高まった”と好評でした」
収録アルバム:『8』(2000年)
披露宴・パーティー|笑顔と華やかさがあふれるひとときに
■「LOVE LOVE SHOW」
グラマラスでキャッチーなロックナンバーです。
披露宴の入場や乾杯に使えば、会場が一気に華やぎます。
口コミ:「入場で流したら“かっこよすぎてテンション上がった!”と歓声が上がりました」
収録アルバム:『SICKS』(1997年)
■「パール」
“あなたがいれば、それでいい”という想いを込めた、優しくも力強いラブソングです。
ケーキ入刀や歓談中に流すと、ふたりの愛が自然と伝わります。
口コミ:「歓談中に流したら“歌詞がすごく良くて、じんわりきた”と友人に言われました」
収録アルバム:『8』(2000年)
■「天道虫」
再結成後の代表曲です。
ポップで前向きなメロディが、再入場やフォトラウンドにおすすめです。
口コミ:「再入場で流したら“懐かしさと新しさが混ざってて最高だった”と盛り上がりました」
収録アルバム:『9999』(2019年)
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■「JAM」
“世界のどこかでまた会えるなら”という祈りのようなバラードです。
花嫁の手紙や送賓に流すと、深い感動と余韻が残ります。
口コミ:「送賓で流したら“涙が止まらなかった…”と親族に言われました」
収録アルバム:『SICKS』(1997年)
■「SO YOUNG」
“若さ”と“未来”をテーマにした、エモーショナルな名曲です。
エンドロールに流すと、ふたりの“これまで”と“これから”が力強く浮かび上がります。
口コミ:「エンドロールで流したら“最後までかっこよかった!”と拍手が起きました」
収録アルバム:『FOUR SEASONS』(1995年)
まとめ|THE YELLOW MONKEYの音楽で“ロックとロマンが響く結婚式”を演出しよう
THE YELLOW MONKEYの音楽は、
妖艶でドラマティックなロック・詩的で情熱的な歌詞・大人の色気と包容力が魅力です。
結婚式という特別な一日を、
ふたりの美学と感情がそのまま響く、華やかで感動的な空間にしたいカップルにぴったりです。
「ロックが好き」
「大人っぽくて、でも心に残る式にしたい」
そんな想いに、THE YELLOW MONKEYの楽曲はきっと寄り添ってくれます。
他にも素敵な結婚式ソングを紹介しているので、是非読んでみてください◎
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今回も最後までお読みいただいてありがとうございました/

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