結婚式のBGMは、ふたりの“生き方”や“価値観”を映し出す大切な要素です。
「ロックが好き」
「型にはまらない、でも心に残る式にしたい」
そんなカップルにぴったりなのが、The Birthday(ザ・バースデイ)の楽曲です。
骨太なバンドサウンド、
チバユウスケの唯一無二の歌声、
そして、不器用でまっすぐな愛を描く詩。
The Birthdayの音楽は、結婚式の空間に情熱・詩情・ふたりの生き様を添えてくれます。
目次
THE BIRTHDAYについて
元ミッシェル・ガン・エレファントのチバユウスケが率いるロックバンド。
「くそったれの世界」「涙がこぼれそう」「LOVE IN THE SKY WITH DOROTHY」など、
ブルースやガレージロックをベースにしたサウンドと、
詩的で荒々しくも繊細な歌詞で、熱狂的な支持を集めています。
結婚式では、
ロック好きなふたり・ナイトウェディング・感情を大切にしたい式に選ばれています。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■「涙がこぼれそう」
“君に会えてよかった”という想いがにじむ、静かで美しいバラードです。
挙式前や受付に流すと、ふたりの絆がじんわりと伝わります。
口コミ:「受付で流したら“歌詞が沁みて、涙が出そうになった”と親族に言われました」
収録アルバム:『I’M JUST A DOG』(2011年)
■「MOTHER」
母性と祈りを感じさせる、スロウで深い一曲です。
ウェルカムスペースに流すと、静かな感動が広がります。
口コミ:「待合室で流したら“心が落ち着いて、式への期待が高まった”と好評でした」
収録アルバム:『COME TOGETHER』(2009年)
披露宴・パーティー|笑顔と華やかさがあふれるひとときに
■「くそったれの世界」
The Birthdayの代表曲です。
“この世界で、君と生きていく”という決意が、入場や乾杯にぴったりの高揚感を生み出します。
口コミ:「入場で流したら“かっこよすぎて鳥肌が立った!”と友人に言われました」
収録アルバム:『ROLLERS ROMANTIC』(2006年)
■「LOVE ROCKETS」
“愛はロケットのように、まっすぐで、爆発的だ”。
そんなチバユウスケのロマンが詰まった、疾走感と甘さが同居するラブソングです。
再入場やフォトラウンドに使えば、ふたりの熱量と遊び心が一気に伝わります。
口コミ:「再入場で流したら“かっこよくて、でもどこか愛おしい感じが最高だった”と友人に言われました」
収録アルバム:『April』(2023年)
■「ROKA」
軽快でグルーヴィーなロックナンバーです。
ケーキ入刀や歓談中に流すと、ふたりの自然体な魅力が伝わります。
口コミ:「歓談中に流したら“おしゃれで心地よかった”と親族に言われました」
収録アルバム:『VISION』(2015年)
■「LOVE IN THE SKY WITH DOROTHY」
幻想的でロマンチックなラブソングです。
再入場やプロフィールムービーに使えば、ふたりの物語が詩的に浮かび上がります。
口コミ:「プロフィールムービーで流したら“ふたりの世界観にぴったりだった”と好評でした」
収録アルバム:『NOMAD』(2017年)
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■「さよなら最終兵器」
別れと旅立ちを描いた、静かで力強い一曲です。
送賓や花嫁の手紙のあとに流すと、深い余韻が残ります。
口コミ:「送賓で流したら“胸に響いて、ずっと耳に残った”と親族に言われました」
収録アルバム:『I’M JUST A DOG』(2011年)
■「オルゴール」
“君と生きていく”という決意を、静かに、でも確かに伝えるバラードです。
エンドロールに流すと、ふたりの“これまで”と“これから”が深く刻まれます。
口コミ:「エンドロールで流したら“涙が止まらなかった…”と友人に言われました」
収録アルバム:『NOMAD』(2017年)
まとめ|The Birthdayの音楽で“ロックな愛と生き様”が響く結婚式を演出しよう
The Birthdayの音楽は、
荒々しくも美しいロックンロール・魂を揺さぶる歌声・不器用な愛と生き様が魅力です。
結婚式という特別な一日を、
ふたりの感情と生き方がそのまま響く、熱くて詩的な空間にしたいカップルにぴったりです。
「ロックが好き」
「飾らず、でも心に残る式にしたい」
そんな想いに、The Birthdayの楽曲はきっと寄り添ってくれます。
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今回も最後までお読みいただいてありがとうございました/

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