目次
「大型荷物スペース付き座席」は今や争奪戦
2026年現在、新幹線でベビーカーやスーツケースなどの『特大荷物(3辺合計160cm超250cm以内)』を持ち込む場合、 「大型荷物スペース付き座席*の事前予約が必要です。
しかしこの座席、
- 指定席車両の最後列のみ
- 予約枠が少ない
- 旅行シーズンは即満席
という理由から、争奪戦状態になっています。
この記事では、そんな大型荷物スペース付き座席を確保するための裏技・予約テクニックを、実体験と口コミを交えて徹底解説します。
「予約したのに荷物が置けない…」というトラブルも

SNSではこんな声が多数見られます。
- 「予約したのに、スペースに他人の荷物が…」
- 「最後列が満席で、荷物を足元に置くしかなかった」
- 「ベビーカーを畳まずに置きたかったのに無理だった」
こうしたトラブルを避けるためにも、正しい予約方法と裏技を知っておくことが大切です。
大型荷物スペース付き座席を確保する7つの裏技

① 予約開始時間を狙う(1ヶ月前の10:00)
→ 新幹線の指定席は乗車日の1ヶ月前の10:00に発売開始します。 スマートEXやえきねっとで、10:00ジャストに予約操作をするのが鉄則です。
② シートマップで“最後列”を狙う
→ 「大型荷物スペース付き座席」は指定席車両の最後列です。 シートマップで最後列を選択できる予約サイトを使うと確実。
予約が初めての方は、アプリでの座席選択までの流れを事前に知っておくと、争奪戦で有利になります。
③ こだま・ひかり・さくらなど“空いている列車”を選ぶ
→ のぞみ・みずほは混雑しやすいため、空席が多い列車を狙うと取りやすくなります。
④ 平日・昼間・始発駅発を狙う
→ 土日・夕方・途中駅発は競争率がとても高くなります。
平日昼間の始発駅発なら取りやすい傾向になります。
⑤ 複数人予約は“分割して”取る
→ 1回の予約で複数人分を取ると、最後列が選べないことも。 1人ずつ別々に予約して最後列を指定するのが裏技です。
⑥ スマートEXの「特大荷物スペース付き座席」表示を活用
→ スマートEXでは、対象座席が明記されているので安心です。
⑦ 予約できなかった場合は“荷物コーナー”を確認
→ 2025年7月以降、一部の「特大荷物コーナー」は事前予約不要で使えるようになっています。
口コミ|実際に予約できたママたちの声
「10時ジャストにスマートEXで予約したら、最後列が取れた!」(30代・帰省ママ)
「こだまにしたら空いてて、ベビーカーもそのまま置けた」(20代・旅行ママ)
「1人ずつ別々に予約したら、家族全員最後列に座れた」(30代・3人家族)
ベビーカー持ち込みで“最後列”を確保した方法

私自身、2歳児との帰省でベビーカーを持ち込む必要があり、 大型荷物スペース付き座席の予約に挑戦しました。
やったことは:
- 乗車日の1ヶ月前の10:00にスマートEXを開く
- シートマップで最後列を選択
- 平日昼間の「こだま」を選択
- 1人ずつ別々に予約して家族全員最後列に
結果、ベビーカーは折りたたまずに置けて、 子どももぐずらず快適な移動ができました。
まとめ|大型荷物スペース付き座席は“情報戦”で勝てる
新幹線の大型荷物スペース付き座席は、 情報とタイミングがすべて。
- 予約開始は1ヶ月前の10:00
- シートマップで最後列を指定
- 空いている列車・時間帯を選ぶ
- 複数人予約は分割して取る
- 予約できなかったら荷物コーナーを活用
これらの裏技を使えば、 **「荷物が置けない」「座席が取れない」**という悩みを回避できます。
これからの帰省・旅行シーズンに向けて、 ぜひこの記事を参考にしてみてください。
他にも子育てに役立つ情報や実体験のレポートを書いているので、是非読んでみてください◎
【2歳児とFlight旅行!ママ厳選おすすめグッズTOP10はこちら】
今回も最後までお読みいただきありがとうございました/

コメント