「飾らない言葉で想いを伝えたい」
「ゲストの心にも響く音楽を選びたい」
そんなカップルにおすすめなのが、あいみょんの楽曲たちです。
恋や人生の機微をリアルに描いた歌詞と、どこか懐かしくて温かいメロディは、結婚式の感動をより深く、自然体で伝えてくれます。
さらに、数々のドラマやCMで起用されてきた楽曲たちは、“聴き覚えのある安心感”と“物語性”を演出にもたらしてくれます。
この記事では、あいみょんの楽曲を結婚式のシーン別にご紹介します。実際に使用した方の口コミを交えてお届けします。
目次
あいみょんについて
1995年生まれ、兵庫県西宮市出身のシンガーソングライター。
2016年のメジャーデビュー以降、「マリーゴールド」「裸の心」など数々のヒット曲を生み出し、幅広い世代から支持を集めています。
あいみょんの魅力は、飾らない言葉で“本音”をまっすぐに歌う力です。
恋や人生のリアルな感情を、どこか懐かしく温かいメロディに乗せて届けてくれるそのスタイルは、結婚式という特別な日にぴったり寄り添ってくれます。
また、ドラマやCMなどのタイアップも多く、“聴き覚えのある安心感”と“物語性”を演出に加えてくれるのも魅力のひとつです。
挙式・ウェルカムタイム|静けさと期待が交差する時間に
■ ハルノヒ
映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン』主題歌として採用されています。未来への希望を感じさせる歌詞が、挙式前の空間にぴったりです。
子供から大人まで聴いたことのある安心感が採用されているポイントです。
口コミ:「受付で流したら、親世代から“いい曲だね”と声をかけられました」
収録アルバム:瞬間的シックスセンス
■ 愛を伝えたいだとか
資生堂「アネッサ」CMソング。少し照れくさいけど素直な愛の歌が、ウェルカムスペースに心地よいリズムを添えます。面と向かっては伝えづらい気持ちを代弁してもらうのに使ってみてはいかがでしょうか。
口コミ:「友人が“この曲、結婚式に合うんだね!”と驚いていました」
収録アルバム:青春のエキサイトメント
披露宴・パーティー|笑顔と感動があふれるひとときに
■ マリーゴールド
Spotify年間再生数1位を記録した代表曲です。夏の恋を描いたこの曲は、入場や乾杯のシーンにぴったりですよね◎
口コミ:「入場で流したら、イントロで“あっ!”と歓声が上がって嬉しかったです」
収録アルバム:瞬間的シックスセンス
■ 今夜このまま
日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』主題歌です。軽快なリズムが、ケーキ入刀や歓談中のBGMにぴったり。
口コミ:「ケーキ入刀の瞬間に流して、写真映えもバッチリでした」
収録アルバム:瞬間的シックスセンス
■ ふたりの世界
恋人から夫婦へと変わるふたりの関係を描いたような一曲。テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』エンディングテーマになっています。
口コミ:「ふたりの思い出ムービーに重ねたら、涙ぐむゲストがたくさんいました」
収録アルバム:おいしいパスタがあると聞いて
エンディング・送賓|余韻を大切にするラストシーンに
■ 裸の心
TBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』主題歌です。不器用でもまっすぐな想いを歌ったバラード。退場やエンドロールにぴったりです。
口コミ:「エンドロールで流したら、“泣けた…”と友人に言われました」
収録アルバム:おいしいパスタがあると聞いて
■ GOOD NIGHT BABY
やさしくて少し切ないメロディが、送賓シーンにぴったりです。テレビ東京『あちこちオードリー』エンディングテーマとなっていて男性ウケも良い一曲です。
口コミ:「最後にこの曲を流したら、ゲストが“余韻がすごい”と話してくれました」
収録アルバム:瞳へ落ちるよレコード
まとめ|あいみょんの音楽で「まっすぐな想いを届ける結婚式」を演出しよう
あいみょんの音楽は、飾らない言葉とメロディで、心の奥にある想いをそっと引き出してくれるような存在。
数々のドラマやCMで耳にしてきた楽曲たちは、“あのときの気持ち”を思い出させてくれる力も持っています。
結婚式という特別な一日を、自然体で、でも確かに心に残る空間にしたいカップルにぴったりです。
他にも素敵な結婚式ソングを紹介しているので、是非読んでみてください◎
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今回も最後までお読みいただいてありがとうございました/

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